2016年10月31日 更新

仕事で1UPするために!ミスせず上質な仕事をするポイント

新入社員の時期は誰でも日々緊張の連続でしょう。仕事に慣れるだけで精一杯、ミスしたら本当にダメージは大きいものです。上司や先輩がバリバリ仕事をしているのに、なぜか自分はミスばかり。もちろん新人や職場に慣れていない人に厳しい要求をしてくることはあまりないかもしれませんが、それでも1UPして上質な仕事をしたいものです。ここではミスを繰り返さない方法をご紹介します。

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ミスを繰り返さないためには、スマホでなく小さい手書きノートを用意!

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これ自体は悪いことではないと思います。効率的に情報が保存されるので、会議に出ない人にはこれを送付すれば良いですし、いちいち書くということを省けるのは大きい。でも、自分のミスに対してこの書くということを端折るのはNGです。
ミスをしたときは、手書きの小さいノートを用意して、左にミスした内容を書きます。そして右にはその解決法を書いていきます。この方法をとると、なぜミスしたかが客観的にわかります。
ただし、
『数を間違えて発注した→次から間違えない』
という書き方ではなく、
『〇月□日、△△商事への発注数を間違えた→最終的なチェックを必ず上司にしてもらう』
というような具体的な解決法を書いていきます。
ノートに書くときには、書いたもの以上のことを考えていて、実際に書いたのはその一部です。このノートに書くということは、今後ミスしないためだけに限らず、迷った時にも有効な資料になります。そして仕事を頭に叩き込むと言う意味では非常に有効な方法と言えます。

客観的に把握する

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・ミスしたこと、解決法を明確に

よくありがちな書き方として『反省文』のような書き方をする人がいます。
これでは起こした事象に関しては反省しているのでしょうが、解決するためのクリアな基準がありません。1UPのために、自分の欠点を補いたいために、このノートに記すのであって、解決法が明確に書かれていなければ意味がありません。
ミスがどうして起こり、どのように解決するのが一番良いのかをわかりやすく客観的に記しておきます。これこそが後でじわじわ自分の力になっていきます。

・アクションの把握

次に、具体的なアクションのためには何が足りないのかを把握します。
解決策を考えて取り組むことこそ、すでにミスを減らすために動いている証拠です。
ミスの原因が自己判断によるものだったのであれば特にですが、「わからないことはどんどん上司や先輩に聞いて確認する」ようにして、自分の知識にしていきましょう。

ミスを忘れない

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ミス・ロス・トラブルという造語があります。これはミスがロスを呼び、最後はトラブルまで招くという業界用語です。実際に小さいミスが大きなトラブルに結び付いた、という経験があるのではないでしょうか?
ところが、ミスをした時点では真剣に悩んでも、新しい仕事や目の前のタスクに追われて数日後には忘れてしまうことも。
忘れてはいけないミスを忘れない方法として、机やPCの脇などに常に目に留まる部分に付箋やメモでその内容を張り付けておきましょう。
そのうち、それが体の一部になって必要なくなった頃、また新しい付箋を貼ることもあるでしょう。こうやってこれを繰り返すことで、日々のスキルアップにつながります。

まとめ

バリバリ仕事をしている上司や先輩も、自分と同じような時期が必ずありました。それを経て現在があります。ミスは経験になります。成長するチャンスだと思って、前向きに考え、乗り越えることが大切です。同じミスを何度も繰り返すのでは進歩がありません。そのためにも、ここでご紹介した工夫を少しだけ取り入れてみてください!
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カジスマ編集部 カジスマ編集部