2017年6月22日 更新

忘れ物や無くし物が多い…うっかりさんのための生活のコツとは

ついつい忘れ物をしたり、所持品を無くしてしまったり、ミスをしたり……。自分が困るのはもちろん、人にも迷惑をかけてしまうことのあるこのような「うっかり」をなんとか無くしたい!と思っている人は少なくないのではないでしょうか。今回は、そんな「うっかりさん」のための「ひと工夫」を考えてみましょう。

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毎日持ち歩く物は一か所に固めておく

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忘れ物が多い人は、財布、定期、時計など毎日持ち歩く物を玄関、部屋の出入り口のそばなど決まった場所一か所に固めて置いておく習慣を身につけましょう。決まった場所に必ず置いておくようにすれば、出かける直前に慌てて探す必要はありません。

そのためには、帰宅したらまずそれらを決まった場所に置く習慣を身につける必要があります。最初は習慣づけに苦労するかもしれませんが、慣れてしまえば当たり前の作業になります。

また、提出物などイレギュラーな持ち物は必ず前日のうちにカバンに入れるようにしましょう。

こまめに手荷物チェックをする習慣をつける

会社を出るとき、電車の乗り降りの前、車に乗るときなど、移動する前には手荷物チェックをお忘れなく。毎回全ての物をチェックするなんてできない、という人は、せめて財布や携帯電話、定期など無くすと非常に困る物だけでも必ず確認するようにしましょう。

移動の前に「財布よし、携帯よし、定期よし」と確認する習慣をつけるだけで、忘れ物や無くし物はグッと減ります。忘れて取りに行ったり無くして探したりする手間を考えれば、確認の手間は惜しくないのではないでしょうか。

ToDoリストやチェックリストを作成する

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うっかりミスが多い人ややるべきことを忘れやすい人は、手荷物チェックと同じく確認の習慣をつけましょう。ToDoリストやチェックリストを作成してやるべきことを可視化し、終わった作業に一つひとつチェックを入れることでミスや抜け漏れを防ぐことができます。

また、旅行や出張などの際は持ち物リストを作るのがおすすめ。リストを確認しながら荷造りすれば、持ち物が多くても忘れ物を防げます。

うっかりさんの救世主!「Tile」って?

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どんなに気をつけていてもやっぱり所持品を無くしてしまうならば、Bluetoothを使ってスマホと連動させた忘れ物防止&無くし物探しタグ「Tile」がおすすめ。所持品にTileをつけておけば、スマホの専用アプリを操作するだけでTileから音が鳴り、探し物がどこにあるか知らせてくれます。

遠くに落とした物などは探せないものの、部屋の中にあるはずなのに見つからないといったときには非常に便利なTile。頻繁に物を無くす人は使ってみてもいいかもしれません。

「工夫」と「確認の習慣づけ」を心がける

「うっかり」を減らすには日々の工夫と確認の習慣づけが重要です。慣れるまでは大変ですが、忘れ物やミスに悩まされない心穏やかな毎日を過ごすためにも今日からぜひ取り組んでみてくださいね。
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