2017年12月8日 更新

節電を上手に!暑い夏を乗り切るための 心がけ

今年も懸念されている夏場の猛暑。夜の気温も25℃以上の日があり、暑さが去年よりも強烈になりそうな天気が続いています。この暑い夏を乗り切るにはエアコンが必須。しかし、毎日のようにエアコンを付けていると電気代が気になりますよね。今年の夏はエアコンの賢い使い方を心がけ、節電にも取り組んでみましょう!

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ポイント1:エアコンをつける前の「換気」が重要

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「部屋がサウナ状態で暑い!」と、帰ってきてすぐにエアコンのリモコンに手を伸ばすのはNG。エアコンのスイッチをつける前に、部屋の中に閉じ込められている熱気を外に逃がすことが大切です。部屋が暑い状態のままエアコンをつけると、部屋を冷やすまでに余計に時間がかかってしまいます。まず外の空気を入れ、部屋の熱気を出すことで効率よく部屋を冷やすことが可能です。その結果、無駄な電力を使わずに済み、電気代節約につなげることができます。窓が2つ以上ある場合は、なるべく2つの窓を開けるようにするとより早く換気ができるでしょう。

また、エアコンのフィルターは、2週間に1回のペースでお掃除をしましょう。フィルターにホコリがたまり、目詰まりしていると冷房使用時に4%ほど無駄な電気代がかかってしまうと言われています。そのため、こまめにフィルター掃除をすることが大切です。

ポイント2:冷房の温度は少し高めに設定する

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部屋を換気し、熱気を外に逃がしたら冷房をつけましょう。ここでのポイントは冷房の温度を少し高めに設定することです。「それでは涼しくなっている感じがしない!」と思う人も多いようですが、冷房をつけるまえに部屋の熱気を逃がし換気をしていれば、設定温度を高めにしても室内で快適に過ごし易くなります。設定温度を1℃高くするだけで約13 %、70Wの消費電力削減にもなるようです。

温度以外の設定は以下の通りです。参考にしてみてください。

▼風量
風量は「自動」に設定。自動設定では部屋の状況に合わせて効率よく運転してくれます。

▼吹きだしの向き
吹きだし口の向きは水平か上向きに設定しましょう。エアコンからの冷気が遠くまで広がるため、部屋全体を冷やすことが可能です。

▼送風モードの設定
エアコンをつけたときにホコリっぽい臭いがしたら、カビの可能性が大きいです。結露と湿気によりカビが発生するため、10分程度送風モードでエアコンを運転させましょう。

冷房の温度を少し高めに設定し、風量や吹きだし向きなどもあわせて設定することでより倹約的にエアコンを使用することができます。

ポイント3:万能アイテム!サーキュレーターと併用しよう

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万能アイテムと言われている「サーキュレーター」を導入してみることも◎。サーキュレーターは扇風機と異なり、広範囲に風を送ることができる家電です。風量がパワフルで遠くまで風を運ぶことができるため、エアコンの設定温度を高くしても、サーキュレーターがあることで涼しい風を部屋全体に送り込むことが可能です。

サーキュレーターで空気を循環させて、エアコンと併用することで電気代を約20%カットできると言われています。大きなお部屋やリビングなどに最適でしょう。

ポイント4:OKアミドで自然の風を取り入れよう

OK網戸シリーズ:アルキング網戸

OK網戸シリーズ:アルキング網戸

電気代もさることながら、どうもエアコンの風は……、という方もいるはず。
そういう時には、窓や出入口を開けて、自然の風を室内に取り込んでみましょう。自然の風は、健康にも良いし、一石二鳥です。窓を開放する時に気になるのは、蚊などのムシ。
そこで、アミドの出番です。

最近の住宅は窓にアミドが付いているのは、当たり前になりつつありますが、玄関や出入口にもアミドを付けてみて下さい。すると、それが間口の大きな風の通り道になりますから、おうちの中をしっかり風が通り抜けて、快適です。

川口技研のOKアミドシリーズは、豊富なバリエーションが揃っていて、自分で組み立てられるタイプもあるので、使いたいところに合せて取り付けることができます。
自然の風の恵み、その恩恵を享受することができるのは、暑い時期ならでこそ、です。

電気代節約の賢い夏にチャレンジ

エアコンは夏を乗り切るために大いに役に立ちますが、節約に気を付けたり、アミドも上手く使いながら、より賢く過ごしたいですよね。エアコンをつける前にまず換気をしたり、冷房の温度設定をちょっと高めにしたり、朝夕は窓を開けて自然の風も取り入れるなどできることから実践してみましょう。以上のポイントを押さえて、今年の夏をより快適に過ごしてください。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部