2017年9月22日 更新

スマホの液晶画面を割らないための対策3選

スマートフォンをお持ちの方なら、誰もが一度は液晶画面を割りそうになってヒヤっとした経験があることでしょう。実際に画面が割れてしまうと、操作ができなくなって本体ごと買い替えになったり、操作中にガラス片が指に刺さって怪我をしたりなど厄介なことだらけです。決して安い買い物ではないスマホを長く使うために、画面を割らないための対策を考えてみましょう。

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本体を買ったついでに保護シートを買うのは必須!

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昔使っていたガラケーと比べると、格段に画面を割ってしまいやすいスマホ。昔のガラケーは画面に小さな傷がつくことはあっても、操作が不能になるほど大破するケースは稀でした。ガラケーは2つ折りタイプが一般的であったため、本体を落としてしまっても地面の衝撃が機体に垂直に及ぼされることはほとんどなかったのです。

スマホ画面が割れやすい最大の要因は、画面が大きいことです。大画面が常にむき出しになっている構造上、モノが触れて画面が割れるリスクを避けることはできません。しかし画面に【保護シート】を貼れば、いくらかは衝撃を軽減することができます。スマホを買うと、最初に画面の透明フィルムを剥がすことになりますが、これを剥がした後すぐにしっかりとした保護シールを貼れるよう、本体を買ったら同時に保護シールやケースを用意するようにしましょう。

手帳型のケースなら画面を守れるが…

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スマホ画面に保護シールを貼るのは定番の手段ですが、これと並行するのが「手帳型のケースを選べば、保護シールを貼る必要はない」という意見です。確かに手帳型のケースで画面に直接モノが触れないようにしておけば、通常使用する範囲ではよほどのことがない限り割れることはないでしょう。

しかし、問題は通話や操作を行っている途中で誤って手を滑らせてしまった場合などのリスクは手帳型でないケースとそこまで差がないという点です。柔らかいラバー素材などの落下時の衝撃を和らげることに特化したケースを選び、それに合わせてやはり保護シールも使用することがより安全です。

本体裏にリングをつければ手が滑っても安心!

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カメラなどの精密機器にはストラップがついており、腕をストラップの輪に通して使うことで落下防止策が取られていました。しかしスマホにはストラップをつけるための穴がありません。そこで開発されたのが、スマホの裏にくっつけて使う専用のリングです。

このグッズを使えば、操作中に本体を落とすことを避けられます。また、スマホを机に置くときにスタンド代わりにもなるので、スマホで動画などを良く見る人にとっては便利なグッズです。本体裏につけるリングと頑丈な保護シールの併用で、だいたいの危険なシチュエーションには対策がうてるでしょう。

ながらスマホは絶対にやめましょう

スマホを割ったことのある方は、そのときの様子を思い返してみてください。歩きながらスマホを操作してはいなかったでしょうか。ながらスマホはスマホを落とす原因になるだけでなく、命にかかわる危険を見逃してしまうことにもつながるので絶対にやめましょう。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部