2017年7月21日 更新

我が子の公園デビュー!そんな時の注意点とは?

子どもを近所の公園に初めて連れて行くことを「公園デビュー」と呼びます。公園デビューには子どもを初めて公園で遊ばせるという意味の他に、「親子で地域のコミュニティに仲間入りを果たす」といった側面もあります。今回はそんな公園デビューの際の注意点についてお話しします。

15 view お気に入り 0

いつから公園デビューできる?

 (1769)

公園デビューにちょうどいい時期は、一般的には歩けるようになる1歳前後と言われています。ですが、本格的な外出ができるようになる生後2~3カ月を過ぎれば、ベビーカーで連れて行くだけでも親子ともども気分転換にもなり、おすすめです。

ただし、小さな子どもはまだ体温調節がうまくできないため、真冬や真夏は避けた方が無難です。春や秋など気温のちょうど良い時期が狙い目です。

持ち物や服装は?

 (1772)

公園デビューで準備すべき持ち物は以下の通り。

・水筒
・おやつ
・ティッシュ
・ウェットティッシュなどお手拭きになるもの
・小さめのタオルを数枚
・ばんそうこう
・着替え
・ボールやスコップなどのおもちゃ

また、季節が夏であればこんなものも必要です。
・虫よけ
・帽子
・日焼け止め

これらの荷物をリュックやショルダーバッグなど、両手が空くバッグに入れていきましょう。

服装は、ママはジーンズなどのパンツにヒールのない靴を合わせた、カジュアルで動きやすい服装がおすすめ。ただし、おしゃれな地域だとかえって浮いてしまう可能性もあるので、事前のリサーチが必要です。子どもには汚れてもいい服装をさせましょう。

こんなことに気をつけて!

 (1775)

●子どもの体調に注意
暑い日や寒い日は特にそうですが、子どもの体調には十分注意が必要です。特に暑い日は、遊びに夢中で水分を長い時間摂らず、脱水症状になってしまった…などということにならないように、こまめに水分補給してあげましょう。

●目を離さない
楽しい外遊びですが危険とも隣り合わせ。周りの人とコミュニケーションをとるのももちろん大切ですが、危ない遊びをしていないか、他の子と仲良く遊べているか、近くでボール投げなどをしていないか、何かを口に入れてしまっていないかなど、子どもの動向を常に追う必要があります。

他のママさんとの関わり方

公園デビューすると、近所に住む他のママさんやパパさんなどと顔をあわせることになるでしょう。初めは関わり方がよくわからず不安かもしれませんが、ひとまず「こんにちは」と明るく挨拶して様子をみましょう。近い年頃の子どもがいると子ども同士で自然に遊び始めるので、そうなった時が他のママさんと交流するチャンス。ぜひ自分の子どもと遊んでいる子のママさんに話しかけてみましょう。

公園によっては固定の「ママ友グループ」のテリトリーになっている場所もありますが、そういった場合は無理に輪に入ろうとしなくてOK。居心地が悪ければ他の公園に変えてしまっても何も問題はありません。「ママ友を作らなきゃ」とあまり気負わず、気楽な気持ちで行ってみましょう。

楽しい公園デビューを!

公園で遊ぶことは、外で体を動かすことで子どもの心身にいい影響があるのはもちろん、子どもにとってもママにとっても他者(子ども同士、ママ同士)との関わり合い方を学ぶ良い機会になります。とはいえ、「なじまなければいけない」と気負い過ぎるのは禁物。ストレスにならない程度に周りの人と交流し、合わないと感じたら無理に通い続ける必要もありません。ぜひ気楽な気持ちで公園に行ってみて、親子で楽しい時間を過ごしてくださいね♪
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

趣味の紅茶で、ママ友と優雅にアフタヌーンティーを楽しみませんか?

趣味の紅茶で、ママ友と優雅にアフタヌーンティーを楽しみませんか?

花粉などの時期は、外に出るのは…と感じる方、多いのではないでしょうか。こういう気候の時、外に出て行う趣味は楽しさが半減してしまいますね。そんな時は自宅でママ友と一緒に優雅にアフタヌーンティーを楽しむのは如何でしょうか。子供連れで近所のファミレスに行くよりも周囲を気にせずゆっくり楽しめます。そんなアフタヌーンティーについてご紹介します。
ママ必見!好感度の高いママが絶対にしないコト3つ

ママ必見!好感度の高いママが絶対にしないコト3つ

人間関係はいくつになっても悩みのタネですね。ママ友も同様で、関係よく過ごすには自分自身の発言や行動を客観的に見直すことも大切です。他人の欠点はよく見えるのに、自分のことは意外と棚に上げている場合も。そんな中、好感度が高いママが何に気を付けているのかということを調べてみました。絶対に彼女達がしないことを3つにフォーカスしてご紹介します。ママ友とスムーズな関係を持ちたい方は必読のコラムです!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部