2016年10月31日 更新

ママ必見!好感度の高いママが絶対にしないコト3つ

人間関係はいくつになっても悩みのタネですね。ママ友も同様で、関係よく過ごすには自分自身の発言や行動を客観的に見直すことも大切です。他人の欠点はよく見えるのに、自分のことは意外と棚に上げている場合も。そんな中、好感度が高いママが何に気を付けているのかということを調べてみました。絶対に彼女達がしないことを3つにフォーカスしてご紹介します。ママ友とスムーズな関係を持ちたい方は必読のコラムです!

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高好感度ママは幸せ自慢をしない!

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ママ友の間でよく話題になる『ちょっと苦手なあの人』。なぜ苦手なのか、なぜ少し敬遠されてしまうのかということを考えてみましょう。
苦手だな~って感じる人って、悩み事を相談しても、幸せ自慢でかぶせてきたりしませんか?
「子供がよく喧嘩して困ってて…」
と相談した時に、
「うちの子は誰とでも仲良くしてるよー♪」
などと返しているようであれば、きっとその人の好感度は高くないでしょう。
相談に対して自分の幸せや自慢話で返してくる人は、人の悩みや苦しみがわからない人だと判断されてしまいます。もちろん相談された場合に、嘘をついてまで同調したり親身になる必要はありません。ただ、苦しんでいる人を目の前にして、自分の自慢をする必要もないですよね。
高好感度ママはそんな時、上手に相談に乗れなくても、相手を安心させるような優しい言葉をかけてくれるでしょう。会話はキャッチボールですが、相手に対して思いやりをどのように伝えるかも大切なポイントです。

高好感度ママは人を見下さない!

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ありがちなのは、力のあるボスママには媚びへつらい、力の弱そうなママには上から出る、というケース。
相手によってコロコロ態度を変える、こういう人はママ友の世界に限らず普通の社会生活でも多くいるように思えますが、こんなタイプの方だと、どうしても距離ができてしまいますね。
もちろん人には相性があるので、特定の方と仲良くなるのは当然のことですが、その場合においても一部の人だけに偉そうに振舞うことはまずしないのが高好感度ママです。
ついついやってしまうこともある威圧的な態度、長い仕事のキャリアや特別な経験を持つママに多いそうです。自分に自信があるのでしょうが、要注意です。

高好感度ママは対抗心をむき出しにしない!

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何にでも対抗心を燃やすという人、いませんか?
例えば最近流行りのお店に行った話をしただけで、『自分はもっと人気がある店に行ったことがある』といった自慢や会話を挟む人。
こういう具合に、何かにつけて張り合ってくるというタイプだと、少々面倒くさいですね。
人は同じ経験を共有して楽しみたいものです。そこが理解できずに、「私のほうがあなたより凄い経験がある」という気持ちで話されると、受け取る側も良い感情を抱きません。
人は同じ経験を共有して楽しみたいものです。が、そこを理解できずに、「私のほうがあなたより凄い経験がある」という気持ちで話されると、受け取る側も良い感情を抱きません。
好感度の高いママはそんな競争心をむき出しにはしません。
無駄な張り合いや、争いの種になりかねないことを避ける術を持っているとも言えるのではないでしょうか。
ここまで話してくるとこれは、『高好感度ママ』という括りだけではないことに気が付いたでしょうか?
つまりそれは、どの世界でもある基本的な人間関係の姿です。ママ友や好感度ママに置き換えていますが、実際の社会生活(仕事生活)でも十分に起こりうることばかりです。もしかしたらもっと激しい場合もあるでしょう。

まとめ

”高好感度ママ”という言い方をしていますが、人間関係を円滑に進めるためにも、ここで紹介したことはちょっとしたコツと考え方でしかありません。あくまで自然体に、自分がされて嫌なことは相手にもしないという考え方に基づいています。ぜひ参考にして、自分の言動も見直してみてくださいね!
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カジスマ編集部 カジスマ編集部