2017年6月12日 更新

しつこいコバエを撃退!おすすめ対策

暖かくなり、今年もコバエの発生時期が近づいてきました。どこからともなく湧いてきてどんどん増えるコバエは、鬱陶しいだけでなく不衛生な厄介者。今年の夏はコバエと無縁の生活を送りたい!という人は、今のうちに対策を学んで発生に備えておきましょう。

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憎きコバエの生態

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コバエとは小型のハエの総称です。コバエの卵は約1日でふ化し、幼虫、さなぎの期間を経て10日ほどで成虫になると言われています。成虫は約30日生きます。短い期間で卵から成虫になり、1カ月程度生きるため、最初は数匹でもしっかり対策しないとあっという間に増えてしまう可能性があります。

コバエの発生時期は梅雨から秋にかけての高温・多湿な時期。ただし、8月はコバエにとっては気温が高すぎるためあまり発生しません。6~7月が最も発生しやすく、次いで9~10月によく発生するようです。

コバエの発生を防ぐために

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コバエは湿気と匂いの強いものを好むため、キッチン、トイレ、洗面所、浴室などの水周りに発生しやすいと言われています。

そのため、発生を防ぐためには以下の点に注意しましょう。

・洗いものは溜め込まず、すぐに洗う
・生ゴミは排水溝や三角コーナーに入れたままにせず、すぐにゴミ箱などに捨てる
・ゴミ箱はフタつきのものを使用する
・ゴミは収集日に必ず捨てる
・キッチン、トイレ、洗面所、浴室はこまめに掃除する
・浴室、洗面所の排水溝に溜まった髪の毛は毎日捨てる

また、窓を閉め切っているつもりでも、どこかにすき間があってそこからコバエが侵入することもあります。すき間があれば、すき間テープや粘土などで塞いでしまいましょう。

増えたコバエはめんつゆトラップで退治!

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発生の原因を取り除いたつもりでも、やはりどこからか湧いてしまうこともあります。そんなときは、めんつゆと食器用洗剤を混ぜた「めんつゆトラップ」がおすすめ!作り方は簡単です。(めんつゆトラップは、他のサイトでも紹介されています)

・プラスチックコップの上の部分を切る等、高さ8cm程度の容器を作る
・めんつゆ、水、食器用洗剤を入れて混ぜる

これを台所の水周りやゴミ箱のそばなどに置けば準備完了!めんつゆの匂いでコバエを集め、洗剤で窒息させる仕組みです。効果はてきめんでどんどんコバエが取れますが、部屋の中を飛ぶ数が少なくなったように感じても10日間は置いておきましょう。先ほどお話ししたようにコバエは約10日で成虫になるので、卵から新たに成虫になったコバエも退治する必要があるためです。

今年の夏はコバエとさよならしましょう!

毎年コバエに悩まされてきたという方は、今年こそコバエを寄せ付けない・増やさないために早めの対策を。今回ご紹介した方法をぜひ参考にしてみてくださいね。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部