2017年9月21日 更新

作り置きが便利!お弁当のレパートリーと時短の両立

みなさんはお弁当のレパートリーに自信がありますか?毎日職場などにお弁当を作って持っていくのは簡単なことではありませんよね。しかし、ランチ代を浮かせて節約したい人や、料理がうまくなりたいという人も多いはずです。お弁当は作り置きがカギ。週末やお休みの日に5日間分作って冷凍・冷蔵保存、なんて技を使っちゃいましょう!

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5日間以上冷蔵保存できるおかずを作る

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お弁当づくりに苦戦しないポイントは5日間以上冷蔵保存のできるおかずを作ることです。朝はバタバタしてお弁当をゆっくり作る時間が確保できないという人も多いはず。前日の夜も帰宅時間が遅くなってしまったら、その後は作る気になれませんよね。しかし、5日間以上冷蔵保存できるおかずがあれば、忙しい朝に「作らなきゃ!」と慌てる必要もありません。

おすすめは、休日にまとめて作ってしまうことです。5日間冷蔵保存できる料理でも1品につき30分以内で作れるものもあります。まとまった時間が確保できる休日に、次週のお弁当のおかずを作ってしまいましょう!

レパートリーは5つ以上を目指す

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毎日のお弁当に変化をつけるために、煮物系や肉・魚類のおかずをまぜて弁当の色合いを整えることも大切です。そのために、レパートリーは5つ以上を目指しましょう。煮物系2品に肉・魚系のおかずを3品作っておくなどレパートリーの幅を広げれば同じおかずに飽きる心配もありません。

作り置き人気の高いおかずは、「ミートボール」や「ローストポーク」などです。肉系のおかずも短時間で作れるので気軽にチャレンジすることができます。魚系のおかずは「マリネ」や”海老”をケチャップで炒めたものなどが人気です。

アレンジして飽きないお弁当を作る

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「作り置きのおかずをたくさん作っても、きっと飽きてしまう」という人はアレンジをしてみましょう。例えば豚バラ肉と野菜を炒めて「どんぶり風一品料理」にしたり、うどんの上に生野菜と半熟玉子を乗せたりと、アイデア次第で新しいレパートリーを楽しむことができます。
ピーマンと玉ねぎを切っておけば、朝トーストにのせてチーズをまぶしてレンジでチンするだけでピザトーストも作れます。休日の間に献立表を作っておけば朝におかずを詰めるだけなので、時間を有効に使えるはずです。

作り置きの目安は5日間!さっそく実践してみましょう

作り置きのポイントは5日間冷蔵保存ができるおかずをつくること。レパートリーも増やしながらアレンジを加えて日々のお弁当生活を充実させましょう。この休日に簡単なレシピのものから作り置きしてみてくださいね。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部