2017年6月19日 更新

紫外線の強い季節、ケアするのはお肌だけじゃダメ

お陽様が頑張っている季節になってきました。夏空に木々の緑がキラキラ輝くと、気分もウキウキ明るくなりますね。でも、こんな晴れやかになる時季なのに紫外線のダメージは結構なもの。賢明な皆様はお肌への紫外線対策はバッチリでしょう。 でも、安心するのはちょっと待った!紫外線が大敵なのは洗濯物も同じ。ここでは、そんな思わぬ落とし穴と対策について考えてみます。

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紫外線、思わぬダメージ

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この夏にかけての季節、ふだん着るものとしては、明るくハッキリした柄モノが多くないですか。そういうビビッドな柄を着ていると、気分も上がりますよね。でも、折角のお気に入りなのに、ふと気付くとなんとなく柄がぼんやりしてきたり、色が褪(あ)せてしまってたりってことも……。原因としては、生地自体のケバ立ちということもありますが、紫外線による褪色ということも少なからずあって、特に上からの日光を浴びやすい肩、首周りにその現象が目立ってしまいます。

この時季は、陽射しも相当強いので、洗濯物をそこまで長時間直射日光に当てなくても乾き易くなっています。むしろ、風通しに気を付けての室内干しを上手く取り入れた方が、色柄や生地も長持ちするし、洗濯物の干し方としては賢いと思います。

そんな時、風通しの良い窓近くで大活躍するのが、室内物干し金物「ホスクリーンSPC型」、
やっぱり少しはお陽さまに当てたいってときにも、サッと外に出したりサッと室内に引っ込めたりってことが、とても便利にできます。
また、夏にありがちなゲリラ豪雨に見舞われた時など、室外から洗濯物を取り込むのにもたもたしていたら数秒でグッショリなんてことも起こりうるでしょう。そんな時にも、この「ホスクリーンSPC型」があれば、本当に数秒で洗濯物を室内に移し掛けができるのです。

室内で物干しができると、いろいろはかどる!

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洗濯物を
サッと移動
これからの季節、洗濯の量も回数は増えてきます。2度目の洗濯が終わって干そうと思っても、朝、洗濯したものがまだ乾かなくて干すに干せないなんてことに悩んだ方もいるでしょう。
そういう場合にも、室内と室外の物干を併用すれば、物干スペースが拡大するわけですから、ジレンマ知らずでいられます。

また、昼間はお仕事などで不在がちな方は、洗濯は夜のお仕事だったりします。
干す時にどうしよう?って悩んでいた方もこの室内型ホスクリーンがあれば、取りあえずそこに干す。
そして、この季節は日の出も早くなっているので、お出かけ前に2時間くらいお日様に当てて、またサッと室内に取り込んで…という離れ業に近いこともできちゃうんです。

まとめ

洗濯という作業はほぼ毎日のルーティーンです。うまく行っても行かなくてもその負担は相当なもの。でも、ちょっとしたグッズとルーティーンの改善があれば、劇的に上手く回すことができます。
毎日のことだからこそ、考えてみる価値は大いにありますね。

室内干しの詳しい情報については こちらへ
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この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部