2021年8月26日 更新

“歴女”も声優ファンも大集合!!

司馬遼太郎短編傑作選」ラジオ大阪(関西エリア)・TBSラジオ(関東エリア)は、いよいよ9周年に突入します。番組では、9周年を記念して今を時めく人気声優による朗読シリーズを展開して行きます。この番組は㈱川口技研が提供しています。

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女優×司馬遼太郎

9周年を迎え、満を持しての大人気声優陣による司馬遼太郎作品の朗読は、今回は番組ナビゲーターみずから朗読をつとめます。声優とはまた少し違った風合いの朗読、作品に新たな生命が宿ったような感があります。

従来の司馬ファンに留まらず、歴女でなくても、聴く人の心を揺さぶって止まない魅力に溢れ、既に揺るぎない名声が確立されていた「司馬作品」にまた新たな生命を吹き込みました。

SEASON 9

竹下 景子【撮影 篠山紀信】

竹下 景子【撮影 篠山紀信】

SEASON9の第8弾では、番組ナビゲータ 竹下 景子が自ら朗読もつとめます。(2021年8月28日~2021年9月25日) 
作品は「上総の剣客」。

時は江戸後期。主人公の森要蔵は北辰一刀流の流祖・千葉周作に師事して頭角を現し、千葉道場の四天王の一人と称される高い声望があった。江戸麻布永坂に開いた自身の道場には多くの門弟を抱え、上総飯野藩の剣術指南役に登用される。普段は「おだやかさま」と仇名をつけられるほど物腰が柔らかい要蔵だが、剣で迷いが生じると家族を置いて漂泊の旅に出る奇癖があった。
やがて世は動乱の幕末へ。江戸詰めの要蔵一家は上総に引き揚げるが飯野藩主は官軍に恭順する。藩士が三々五々となるなか、要蔵は文武両道に優れた次男寅雄を伴って飯野藩と縁戚関係の会津藩へ応援に向かう。板垣退助が指揮を執る官軍との壮絶な戦いの最期に要蔵父子を待つ運命とは…。

大女優、竹下 景子の朗読が、司馬遼太郎作品に人気声優とはまた趣の異なる新たな命を吹き込みます。ぜひその魅力溢れるコラボレーションをお楽しみください。

このシリーズは、個性それぞれ、魅力もそれぞれの声優陣がそれぞれのシリーズで登場します。耳でも愉しむ司馬遼太郎の世界、詳しくは下のリンクから番組HPへ。

番組案内 「司馬遼太郎短編傑作選」とは?

大阪が生んだ司馬遼太郎さんの名作から選りすぐりの傑作短編を朗読する番組。
ナビゲータパートを担当するのは、女優竹下景子さん、作品の背景などを紹介します。
O.A 時間 関東エリア:TBSラジオ、近畿エリア:ラジオ大阪 
毎週土曜日 午後6時~午後6時30分

インターネット(アプリやパソコン)でラジオを無料で聴けるサービス「radiko」では、放送後1週間までいつでも番組を聴き直せます。また関東、近畿エリア以外の方も、「radiko プレミアム」(有料)に入会すれば全国どちらにお住まいの方でも番組をお聴きになれます。
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この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部