2019年3月26日 更新

お気に入りの指輪がゆるくて抜けそう!そんなときどうする?

体型が変わり、お気に入りの指輪がゆるくなってしまったとき、あなたはどうしていますか?お店にサイズ調整を依頼することもできますが、預ける手間や費用を考えると、できれば自力で何とかしたいですよね。今回はそんな方のために、サイズの合わない指輪を外れにくくする裏ワザをご紹介します!

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サイズ調整を依頼すると費用や時間はどのくらいかかる?

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指輪のサイズが合わないときは、修理専門店や購入したショップで調整してもらうこともできます。ただし、サイズ調整には費用が2000~5000円ほどかかるうえ、だいたい2~3週間ほどお店で預かってもらうことに。そのため、「お金や時間をかけるくらいなら我慢しよう……」と思ってしまう方もいるかもしれません。

ですが、サイズの合わない指輪をつけていると、なにかの拍子に指から滑り落ちてしまう可能性もあります。大切な指輪をなくさないためにも、サイズが合わないままつけるのはやめた方がいいでしょう。では、どうすればサイズ調整をしなくても指輪の滑り落ちを防止できるのでしょうか?

対処法①:小さな指輪を重ねづけする

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もっとも簡単な対処法のひとつが、指輪の上に一回り小さい指輪を重ねづけすること。小さい方の指輪が指にぴったりとフィットすることで、ゆるい指輪が滑り落ちるのを食い止めてくれます。

重ねづけなら見た目も自然で、ファッション感覚で指輪の抜け落ち防止ができます。元の指輪のデザインを邪魔したくないという方のために、重ねづけ専用の目立たないリングも市販されています。

対処法②:専用のストッパーをつける

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もうひとつオススメの対処法が、指輪の内側にサイズ調整専用のストッパーをつける方法。プラスチック製やシリコン製のパーツ、専用のワイヤーなどをつけることで、指と指輪のすき間が埋まり、滑り止めのような役割を果たしてくれます。パッと見はまったくわからず、デザインの邪魔になったり指輪にキズをつけたりすることもないため、気軽に試せそうです!

ちょっとした工夫でお気に入りの指輪を守ろう♪

ご紹介したような裏ワザを使えば、お金や時間をかけすぎずに、大切な指輪を抜け落ちから守ることができます。重ねづけ用リングもストッパーもインターネットで簡単に購入できるので、ぜひ試してみてくださいね!
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