2017年11月8日 更新

それアリ?!手軽で注目の集まる趣味

何か趣味を持っていると、日々の生活に彩りが加えられるのは間違いありません。そしてどうせ趣味を持つのなら、他人とは違った何か変わった趣味にしたいという人もいるのではないでしょうか。そんなニッチな要求を少しでも満たすべく、今回は変わった趣味としてオススメしたいものをいくつかご紹介します!

100 view お気に入り 0

心鎮める趣味:写経

 (2373)

写経とは、仏教の教えを書き記した経典の内容を書写する行為のことをいいます。仏教が説くこの世の理や、ものの道理を書き続けていくため、日々の生活で疲れている心にスッと入ってくる言葉があるかもしれません。

また、お手本となる非常に達筆な文字の上に半紙を重ね、なぞっていくため、文字の上達にも大変効果的です。趣味を楽しみつつ、スキルアップもしたいと考えるのであれば、写経をオススメします。

デスクトップで世界旅行:ストリートビュー巡り

 (2376)

2007年から開始されたGoogleの提供するサービス「Googleストリートビュー」。このストリートビューによって、家に居ながらにして世界各国を見て回ることが可能です。最大の特徴は観光名所だけでなく、その国の路地裏やなんてことない街道なども見られるところでしょう。

普通に旅行をするには費用が高額だったり、治安が不安だったりする場でも気軽に見て回ることができるため、見識を広めることができるはずです。興味を持ったらすぐにでも始めることができるため、ぜひ一度パソコンから世界に飛び出してみましょう。

自分に合った趣味を見つけることが大切!

ご紹介した以外にも変わった趣味はたくさんありますが、大切なのは自分に合った趣味を見つけるということです。他の人と違う趣味を持ちたいという思いも大切ですが、まずは自分が楽しめるかどうかを判断してから、趣味を見つけていくのがいいでしょう。
8 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

週末農業を趣味に!作物に癒やされる休日

週末農業を趣味に!作物に癒やされる休日

日頃の仕事に疲れて、休日は家でダラダラ過ごす、という人は少なくないでしょう。もちろん休息をとることは大事ですが、ぼ~っとして何をするでもなく休日を送ってしまう、仕事でたまったストレスがなかなか発散できないかもしれません。そこでおすすめしたいのが、作物に癒やされる休日を送れる、週末農業です。
一面青の世界……スキューバダイビングの魅力とは

一面青の世界……スキューバダイビングの魅力とは

暑い夏は何をしても汗が吹きだし、うんざりしてしまいますよね。とはいえせっかくの夏に家で引きこもっているのも、もったいない、ここはひとつ一念発起で……と思いませんか? そんな人におすすめしたいのがスキューバダイビングです。 海に潜り、美しいサンゴを見たり魚と泳いだりするスキューバダイビングは、夏にぴったりのマリンスポーツ。ダイビングに必要なライセンスも、現在はスクールがあちこちにあるため、自分に合った場所を選択し取得することができます。ライセンスを取得し、この夏は海へ繰り出しましょう!
YouTuberになるにはどうしたらいい?動画投稿に必要な準備とは!

YouTuberになるにはどうしたらいい?動画投稿に必要な準備とは!

近年、子どもが将来なりたいと思っている職業のランキングで上位に食い込むようになったYouTuber。YouTuberとは動画共有サービス「YouTube」に動画を継続的に投稿する人です。有名なYouTuberにもなれば、相当な数の閲覧数を稼ぎ、それにつれた収入は最高で年間で数億を超えることもある、といわれています。YouTuberの中には主婦の方も多く、趣味の域を超えて、副業としてやっている方もいます。そこで今回は、収入はともかく、動画を投稿するための準備についてみていきましょう。
#ファインダー越しの私の世界 写真を趣味にするメリット

#ファインダー越しの私の世界 写真を趣味にするメリット

インスタグラムで「#ファインダー越しの私の世界」と検索すると、500万件以上にものぼる投稿があります。それだけ、写真というのは多くの人を魅了するものなのです。では写真にはいったいどのような魅力があるのでしょうか。SNSが普及した現在では、写真はただ撮って満足するというものではなくなってきています。
お酒に関する資格!こんな資格があるのを知っていましたか?

お酒に関する資格!こんな資格があるのを知っていましたか?

皆さんはお酒に関する資格についてどれだけ知っていますか?ワインの資格「ソムリエ」は有名ですが、世の中にはワイン以外にもお酒に関する資格がまだまだ沢山あるんです!今回はそんな資格の数々をご紹介していきたいと思います。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部