2016年12月9日 更新

冬の寒さから子供を守る!オススメ防寒アイテム3選

本格的な冬の到来に備えて、子供の防寒を考えてみましょう。寒くないように、対策をばっちりしてしまうと荷物が多くなったりかさばったり・・・、なんてことないですか?子供の防寒グッズは手軽なものを選ぶようにしましょう。ここではお勧めの子供の防寒グッズを紹介します。ぜひ本格的な冬に向けて、参考にしてください。

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オススメアイテムその1 ネックウォーマー

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首回りを暖かくすると体感温度がかなり変わります。寒い日は特に首回りのアイテムは効果大で、血行が良くなって、体も温まります。スカーフやマフラーがそういったアイテムですが、子供の場合はマフラーがすぐ外れてしまうこと多いです。

そんな場合に良いのがネックウォーマーです。これなら肌寒い程度の時から本当に寒い時まで幅広く使えます。ネックウォーマーというくらいなので、結んだり巻く必要がありません。頭からかぶるだけなので、とても簡単に子供に着けることができ、子供が動き回っている間に外れてしまうこともないので、安心できる防寒グッズの一つです。また、中にはネックウォーマーでありながら帽子にもなる商品があり、一つで2種類の使い方ができるものもあります。

オススメアイテム その2 ヒートテック® 

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大人も愛用しているヒートテック®ですが、子供用もたくさん出ています。ストレッチ素材なので、子供を着替えさせる時もとても便利です。また、軽くて薄いので子供が動きやすいというメリットがあります。子供は動きが活発だったり体温が高かったりの子が多いので、汗をかいてしまいがちです。そんな時もこの素材にはドライ機能があるので、サラサラした着心地をキープしてくれて、かいた汗で冷えにくいというのも良いですね。

形も半袖から長袖、丸首やトータルネックなどもあります。このタイプの肌着なら、着ぶくれすることなく使えるでしょう。どこかに出かける時に着替えとして持参しても負担にならないのは、親としてはうれしいところです。

オススメアイテム その3 保温シート

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保温シートは出かける前にレンジでチンして温めるだけで使えます。べビーカーやチャイルドシートの背もたれに専用の袋に入れて付属の紐でセッティングするだけです。商品によっても多少温度が違いますが、大体が30度から35度程度の温度を4時間程度、持続します。

これなら使い捨てカイロと違って何度でもリユースすることができます。冷蔵庫などで冷やすことによって、夏の保冷シートとして使える商品もあります。

まとめ

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子供は大人よりも体温が高いと言われているので、防寒も大人と同様に考えてしまわない様にすることが重要。ちょっと身体を動かしただけで汗をかく子供も多いでしょう。だから、こまめな温度調節が必要です。ここでご紹介した防寒グッズは手軽で簡単、しかも扱いやすいのが魅力です。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部