2017年10月3日 更新

【子育て】子供の創造性を豊かにする3つの方法

子供のうちに創造性を豊かにしておけば、大人になってから求められることの多い発想力や意識の転換に大変役立つことは間違いありません。親としては、できれば子供に創造性豊かに育ってもらいたいもの。しかし、創造性を身につけさせようと思っても、何をどうすればいいのか、分からない人が大多数ではないでしょうか。いったいどんな方法が、子供の創造性を育むうえで効果的なのでしょうか。

37 view お気に入り 0

創造性を豊かにするポイント①:自由に遊ばせる時間を持たせる

 (2403)

創造性を豊かにするのに大切なのは、子供に自由に遊ぶ時間を与えることです。ポイントは「自由に」ということ。親が「これで遊んだら?」「それはやめておいたら?」など指図をしてしまうと、子供はそれに従ってしまい自主的に創造性を育むことはできません。

学生時代、自由研究が宿題で出されると、何をしたらいいか分からず困った人も多いでしょう。自分で発想し、実行に移すという行動は思っているよりずっと難しいのです。しかし、それをくり返すことで創造性は磨かれていきます。だからこそ、子供に自由に遊ぶ時間を与えることは、とても大切なのです。

創造性を豊かにするポイント②:正解を自力で見つけさせる

 (2406)

子供は好奇心の塊であり、何かあるとすぐに疑問を尋ねてくる場合が多いかと思います。そんな時、親としてはすぐに答えてあげたいところですが、そこはぐっと我慢して子供に答えを見つけさせるよう上手く誘導しましょう。自分で考え、自分で答えを見つけることこそが、創造性を豊かにする秘訣です。

また、もし子供の見つけた答えが間違っていたとしても、頭ごなしに否定するのは禁物。まずそこまで辿りついたことを褒めたうえで、「何が間違っていたか」「どうすれば正解に近付けるのか」を優しく教えてあげましょう。

創造性を豊かにするポイント③:親が模範となる

 (2409)

子供は親を見て育ちます。そのため、いくら子供に創造性を育ませようと思っても、自分たちが仕事や家事に追われて余裕のない状態にいるようではなかなか思うとおりに子供も成長してくれません。
父親や母親が楽器や絵、ガーデニングといった創造性あるジャンルのことを行っていると、子供も親を真似ていくでしょう。

子供の創造性を育むためには、家庭での協力が大事!

集団性を重んじる学校では、なかなか1人1人の創造性を育てていくことは難しいのが現状です。そのため、子供の創造性を高めるには、家庭での実践が不可欠。自由に遊べる時間を与えること、父親や母親が率先して子供の模範となれるよう、意識してみましょう。
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

アドラー効果を使った子育て方法とは?

アドラー効果を使った子育て方法とは?

最近話題の「アドラー効果」。書店にはアドラー効果を使った仕事術などが紹介されていますが、アドラー効果を子育てに使う方法もあります。そもそもアドラー効果とはどのようなものなのでしょうか?今回はアドラー効果や、効果を利用した子育ての方法をご紹介します!さっそく実践してみてください!
勉強しない、勉強嫌いな子供が「勉強に関心」を持つようになる方法

勉強しない、勉強嫌いな子供が「勉強に関心」を持つようになる方法

ママの悩みとして、子供が勉強をしないことを挙げる方は多いのではないでしょうか。勉強をしない子供の多くは、単純に「勉強が嫌い」ということを理由に挙げることがほとんどです。では、どうすれば子供を勉強好きにすることが出来るのでしょうか。今回は、以前本サイトにてご紹介した方法(http://kajisuma.info/articles/OeZvA)とはまた違った視点から考えてみましょう。
これで集中力が持続する!今日から試せる3つの方法

これで集中力が持続する!今日から試せる3つの方法

誰もが直面する仕事中の課題のひとつ「集中力の持続」。仕事に取り掛かり始めたと思ったら違うことに意識が移ってしまい、仕事がなかなか進まなかったり、想像以上に時間がかかったりしてしまったという経験がある人もいるはずです。集中力を持続させるためには何をすればいいでしょうか。今回は集中力を持続させる3つの方法をご紹介します。
子供の「イヤイヤ期」乗り越える方法と正しい接し方

子供の「イヤイヤ期」乗り越える方法と正しい接し方

「魔の2歳児」という言葉もあるほど、多くのママたちから恐れられているのが子供のイヤイヤ期です。イヤイヤ期に入った子供は、何をするにも「嫌だ嫌だ」と駄々をこね、まったくいうことを聞いてくれません。多くのママがこのイヤイヤ期に直面するとイライラが溜まってしまい、それが子供に伝わると、余計にイヤイヤが増していくという悪循環に陥っていってしまう恐れがあります。そんな状況を避けるためにも、イヤイヤ期を乗り越える正しい方法を身につけていきましょう。
意識しないうちにお金が貯まる!そのコツとは?

意識しないうちにお金が貯まる!そのコツとは?

花火大会、プール、旅行、夏フェスなど、楽しいイベントが目白押しの夏。しかし、イベント盛りだくさんだからこそ出費が多い季節なのもまた事実……。気を抜くとせっかくの夏のボーナスもあっという間に使いきってしまうかも!?そんな怖~い事態にならないために、普段の生活で無理なくお金を貯める秘訣をご紹介します!

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部