2017年7月19日 更新

ネイルサロンいらず!自宅でのお手入れでキレイな「素爪」を保つ方法は?

キレイな爪を保つのは女性にとって非常に大切なことです。しかし、社会人ともなるとネイル禁止の職場も多く、日々の忙しさもあってお手入れがついつい疎かになってしまうことも。また、結婚し子どもが産まれると家事や育児のためネイルができなくなってしまうという人も多いでしょう。そんな人たちのために、自宅でできるキレイな素爪を保つためのケアをご紹介します。

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ネイル禁止の企業は多い

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職種にもよりますが、就業規則によってネイルを禁止としている企業は多いです。たとえば、営業職であれば外部の目を気にしなくてはいけないため基本的に禁止ですし、お客様と直接関わることになる販売職や、患者に接する医療従事者もほとんどの場合ネイルは禁止されています。

逆に、事務職やクリエイティブ系の職業であった場合は、服装や髪形と同じようにネイルの自由度の高い企業も多いのではと思えます。ただし、そうした企業であったとしても、派手過ぎるネイルなどは避けた方が無難です。

家事や子育てで気付いたときには爪が…

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就職、結婚、出産などを経験すると、爪の手入れに時間をかけるのはなかなか難しいかもしれません。特に赤ちゃんがいる場合には、爪は短くしておくことが求められるため、より一層ネイルから離れるきっかけとなってしまいます。

しかし、ネイルをしないからといって爪の手入れまで怠ってしまうのはよくありません。手入れを怠っていると爪がボコボコになったりボロボロになったりしてしまう可能性があります。

キレイな「素爪」を保つための手入れ方法とは?

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▼保湿
健康的できれいな爪にするためには日々の保湿が欠かせませんが、保湿のためにわざわざネイル用のオイルを買う必要はありません。手元にあるハンドクリームや食用オイルなどでも十分爪を保湿することができます。この際、爪のみではなく指周りにもしっかりとクリームをつけておくことがポイントです。

▼栄養摂取
爪は栄養がダイレクトに影響する部位。栄養バランスが悪かったり、栄養が足りていなかったりすると、すぐにボロボロになってしまいます。そうならないためには、日ごろの食生活を見直していく必要があるでしょう。その際、爪に良いとされる「ケイ素」を多く含むひじきやジャガイモを多めにとることをオススメします。

▼やすりで磨く
市販の紙やすりで爪を磨くことで、自宅でも簡単にケアをおこなうことができます。このとき注意すべきは、あまり強い力でこすらないことです。また、レシートを使って爪を磨くという方法もあります。爪が弱い人などは、むしろレシートを使って磨いた方がよりきれいな爪を手にすることができるでしょう。

忙しくてもこまめな爪の手入れを心がけよう

忙しいからといって爪のケアを怠っていると、すぐボロボロになっていってしまいます。こまめな手入れを心がけ、常に爪をきれいにしておけば、自然と晴れやかな気分になっていくはず。なかなかじっくり手入れをする機会をとれないという人は、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部