2017年10月25日 更新

職場の飲み会で大事なこと

社会人生活においては、職場での飲み会は大切なコミュニケーションです。友人たちとの飲み会とは違い、マナーや立ち居振る舞いに気を使わなければならず、気乗りしないという人も多いかもしれません。しかし、社内・部内の結束を強めるなどのリクリエーション以外にも大きな意義があることも確かです。マナーや、大人のルールを身につけるためにも、職場の飲み会を良いきっかけにしましょう!

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職場の飲み会に出ておいた方が良い理由

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上司や交流の少ない職場の人間と飲むことはなかなか気乗りしない人も多いかもしれませんが、参加することで得られるメリットはいくつもあります。なかでももっとも大きいのが、世代や部署を超えた新たな交流が得られるという点です。飲み会で仕事以外の話をすることによって、お互いの人間性の理解にも役立ち、会社での仕事がよりスムーズに進んでいくだけでなく、社内に味方を増やしていくこともにもつながります。

また、普段腹を割って話をすることがしづらい上司に対して、自分をアピールするチャンスであることも見逃せないポイントでしょう。多少、感情を表に出しても許されるような場なら、仕事の評価以外の自分のポイントを披露しても良いかもしれません。

飲み会マナーは押さえておこう

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職場の飲み会においてもっとも気をつけなければいけないのが「マナーを守ること」です。マナーがしっかり出来ていないと、職場での評価が下落してしまいます。注意しなければいけません。逆に、「上司や先輩と乾杯をする際は持っているグラスを相手より下にする」や「お酌をする際には必ず一声かける」などのマナーをしっかりしておけば、評価も上昇していくはずです。

飲み会とはいえ、多少なりとも職場の延長には違いないので、仕事におけるいろいろな配慮はここでも役に立ちます。
例えば、席は下座にする。下座であればすぐに店員を呼べる、用が発生したらすぐに立ち回りが可能になるなど、特に席に指定がないのであれば下座に座るようにしておきましょう。

苦手な上司・同僚と席が近くなったら…

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職場のなかに苦手な上司や同僚がいるという人も多いかと思います。こういう機会にそれを払しょくすることを考えるのも良いのかもしれません。
飲み会などでは仕事の話はしないのが一般的で、趣味などの話をすることによって、そんな人達と思わぬ共通点が見つかったりもするもの。たとえ、自分とはあまり縁がない趣味だったとしても、その会話でお互いの距離は飛躍的に近付くかもしれません。自分の好きなことをお互いに話し合うことで、職場でのコミュニケーションにも好影響であることは間違いありません。

飲み会マナーに気をつけて上手なコミュニケーションを

飲み会であれば、もちろんその場を楽しめることがベストですが、会社の飲み会である以上、何より重視するべきなのは「マナーの遵守」です。自分の評価を落とさないようにするためには、マナーに気をつけて上手なコミュニケーションを心がけて下さい。
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