2020年9月23日 更新

衣装ケースでスマート衣替え!オシャレ&簡単に

暑さも一段落で、衣替えの季節になりました。そこで、衣装ケースを活用した衣替え、お家のことも楽しみながら一気に出来ちゃうお役立ち【技】をご紹介します。

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洋服の仕分け

まず、洋服を分類しましょう。
去年着なかったもの、サイズが合わないものを除外するのがポイントです。
①オールシーズン着(春と秋の長袖)
②セーター
③冬用トップス(スウェットやパーカー)
④パンツ
⑤夏用トップス(半袖・ノースリーブ)
⑥ボトムス(スカート・ガウチョパンツ)
⑦オシャレ着(ワンピース・ドレス)
⑧スポーツ着(スポーツウエア&部屋着を含む)というように分類してみましょう。
量が少ないものは、例えば②+③=冬用トップスとしても、もちろんOK。
同じような色や形のものは、着そうなもの以外、思い切って除外してみませんか?

洋服の収納

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収納のポイントは3つ。①【色分け】②【たたみ方&重ね方】③【仕切り】です。
仕分けした服を色別に分けたら、引き出しケースを出して、たたむ長さを確認しながら
たたんでみましょう。生地が厚いものは立てて入れられますが、薄手のものはA4のクリアファイルなどを切って仕切り代わりに挟みながら詰めていくと作業がはかどります。

生地の薄いワンピースやブラウスは、大まかに3色に分け重ねてみましょう。引き出しが透明タイプだと横から見て目星がつきやすくなります。
セーターはフワフワしていて詰めにくいので、引き出しケースを一度タテにして、重ねていく方法をオススメします。引き出しはパンパンに詰め込まないことが「探しやすい」&「シワ予防」につながります。
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ラベル作成

それぞれの引き出しケースに、「普段着」や「お出かけ用」など、その用途を記したラベルを付けるとググっとオシャレ度がアップします。
もちろんシールに手書きでも構いませんが、もうちょっとオシャレ仕上げたいという方にお勧めなのがA-ONEから出ているラベルシールです。PC初心者でも品番を入れて読み進めるとすぐ作成できますよ。
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印刷する前に、説明書に添付されたシールの枠組みをコピーして、その紙に何枚か試し刷りをしてから印刷すると、印刷ミスでシートを無駄にしなくて済みますよ!

収納ケースの配置

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ケースにラベルシールを貼ったら、あとは重ね方です。
活用頻度の高いものは、手が届きやすく中身の見やすい真ん中の段に、軽そうな小物類は上段に、冬用の上着やセーターを下の段に入れるのがおすすめです。
この季節、お役御免になった夏物のケースは奥まったところに入れ、頻度が高くなる秋物、冬物のケースを手近なところに配置しましょう。
同じサイズ、型番の衣装ケースを買いそろえておくと、夏物、秋冬物を詰めておけば、季節が変わったときに、引き出し部分の入れ替えだけで衣替えが終わるのでとても楽になります。
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まとめ

いかがでしたか?
収納ケースを活用して、次の季節も意識しながらケース分けをしておくことで、衣替えがとてもラクになります!
ちょっとした工夫を取り入れながら家事はスマートに取り組みましょう!
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おまけ情報
かさばるダウンジャケットも上のやり方をすると、収納ケースに詰められるくらいコンパクトに畳めますよ。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部