2022年9月30日 更新

スムーズに捗る引っ越しのテクニック

異動や転勤の季節。引っ越しは大仕事には違いありません。なるべく負荷を高くせずに、進めるならどこから始めればいいのか?スマートな引っ越しに必要なことをまとめました。

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先ずは「断捨離」

荷造りの時、詰めるものが少ない方が、当然楽ですし、運賃も安くなります。
そこで半年から1年以上触っていないものを別に仕分けます。その中で、
①なるべくメリカリや誰かに貰ってもらえるものを選ぶ。
②地域によって粗大ごみなど処分の日にちが決まっているものを、引っ越す日にちギリギリに申し込んでおき、ゴミ処理券を購入しておく(早めに申し込むのが大事です。春は特に混み合います。)
という段取りを講じましょう。
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荷造り・梱包が1番大変!

まずは部屋を見渡す。そこで一部屋空きにする方法を考える。ワンルームなら生活動線に入らない場所で、とりあえずの荷物スペースを確保すること。

段ボールが準備できたら、結局荷解きの際などに、あちこち動かすことも往々としてあるから、自分の持てる重さである事を確かめながら詰めていく。書籍や書類は開けたときすぐ背表紙がみえるよう立てて入れ、新聞紙を丸めたものを用意し詰め過ぎないよう気をつける。
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梱包の重量に注意!
引越屋さんなどに運んでもらう時のため、部屋ごと(テープの色別に)に段ボールを積み重ねる。
そして心配だからこそ、繊細なものや貴重品は、必ず自分で運ぶこと。
これが、次なる段取りです。

なないろテープ、大活躍

段ボールを梱包する梱包テープやガムテープの色を、100均などで何色か用意する。
色数は運んでもらう部屋別で選ぶ。いつも使う、すぐ使うものなどの常用品は黄色&割れやすい取り扱い注意は赤色とする。
また引っ越し後最初に必要な、トイレットペーパー、タオル、ティッシュペーパー、マスク、軍手などは段ボールからすぐ出せるようにしておくと良い。
第3段階です。
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引き払い時の、掃除が大事

賃貸に住んでいた方は、引き払い時の掃除で、そのあとの引き渡しの際の敷金などの清算金額が大分違ってきます。お風呂場、エアコンまわり、破損や汚れなど細かくチェックされることも計算に入れておきましょう。
そして、入居時の契約書などをよく読み返して、清算金額に疑義が残らないように心がけましょう。

引っ越しダメージをなるべく軽微に

やっぱり引っ越しは一大事です。翌日は筋肉痛に悩まされたり、特に想定外だったのは、段ボールの開け閉めで手荒れや爪が割れてしまったりすること。だからこそ、引越後は眠る前の手袋&ハンドクリーム等によるメンテナンスは必須です。
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身体のアフターケアも忘れずに
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この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部