2019年12月28日 更新

年末の大仕事、大掃除……簡単に終わらせる時短テクとは?

年末の大掃除。毎年、年末が近づくと憂鬱になるという方は決して少なくないはず。そんな大掃除を少しでも手早く終わらせるため、簡単に実践できる掃除の時短テクをご紹介します。

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窓拭きは水拭き後のから拭きでピカピカに

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普段はなかなか掃除することのない窓。せっかく大掃除をするなら、内側だけでなく外側も磨いてピカピカにしておきましょう。

雨風によって汚れた外側は、まず雑巾で軽く水拭きした後、アルカリ性洗剤を吹きかけて再び水拭きすると、こびりついた汚れを簡単に落とせます。仕上げに乾いた雑巾でから拭きし、雑巾のあとが残らないようにしましょう。

内側はマイクロファイバークロスを使って水拭きし、から拭きで仕上げます。窓拭きの際は上から拭き始め、左から右、一列分下がって右から左、というように拭くと、拭き残しなく効率的に全面を拭くことができます。

キッチンの油汚れはつけ置きで時短掃除が可能!

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キッチンは、こまごまとした小物や調味料を移動してから掃除をスタートすると効率的。換気扇のパーツやガスコンロの五徳など汚れの激しい部分は、そのまま磨いてもなかなかベタつきが取れないので、アルカリ性洗剤を溶かした水に1時間ほどつけ置きしておきましょう。

つけ置きをしている間に、シンクやガス台、冷蔵庫などを磨きます。汚れの激しい部分をやる気と体力のあるうちに、軽い部分を後から掃除することで、途中で嫌になって投げ出してしまうのを防げます。つけ置きしておいた換気扇や五徳は掃除の最後に洗えば、強くこすらなくても簡単に汚れが落ちます。

水垢などの固まった汚れには酸性洗剤が効果的!

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お風呂場の鏡や蛇口の水垢、トイレの尿石など、カチカチに固まった汚れには酸性洗剤が有効です。酸性洗剤やクエン酸水、酢などをスプレーで吹きかけてしばらく放置し、汚れが浮き上がったらそれぞれスポンジやブラシで磨きましょう。

鏡の汚れがなかなか落ちないときは、酸性洗剤を吹きかけたあとラップを貼りつけてパックするのもおすすめ。10分ほど経ったらラップを剥がし、水洗いした後から拭きで仕上げてください。

家族みんなで掃除の計画を立てるとより効果的!

大掃除を効率的に終わらせるには、今回紹介したテクニックを使うほか、家族みんなで協力すること、事前に手順や家族内での役割分担を考えておくことも重要です。前日までにぜひ家族で「大掃除会議」を開き、誰がどこの掃除を担当するのか、どんな手順でどんな道具を使って掃除するのかをあらかじめ決めておきましょう。
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この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部