2017年4月20日 更新

「仕事と家庭を両立させる」ために必要なたったひとつのポイント

女性の社会進出が活発になり、家庭がありながら仕事もめいっぱい頑張っている女性の姿を多く目にします。しかし、一方では仕事と家庭をうまく両立させるのが難しく、課題を抱えている家庭もあります。 保育所の待機児童問題もはかばかしい進展を見せていません。そんな中、今回は働く女性必見の仕事と家庭を両立させるポイントをご紹介いたします。

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4割の女性が両立の難しさを実感している

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仕事と家庭を両立させている女性を対象にしたある調査では、約4割の人が「時間の使い方に悩む」と回答。1日24時間は、全ての人間に平等に与えられています。しかし、現代女性は仕事以外での役目(妻、母親としてなど)を果たさなければならないことに、時間不足を感じているようです。

また「パートナーの理解」や「職場での育児への理解」に問題を感じている人も10%超存在。不意な子どもの発熱や、学校行事への参加など、自分自身の仕事のスケジュールがある一方で、それが突如飛び込んでくることもあります。
共働き家庭の場合は、パートナーの協力体制が得られないことで女性ひとりで家事や育児をこなすことになったりで、精神的、肉体的疲労を感じているケースも少なくありません。ひどい場合は、ストレスとなって蓄積し、育児ノイローゼに陥ったり、仕事能率も下がるといった恐れも考えられます。

少しくらい手抜きをしても大丈夫!

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ではどのようにして、仕事と家庭を上手く両立させれば良いのでしょうか? そのコツは「ほど良い手抜き」になります。手抜き、というと、サボっているように聞こえがちですが、ここでは言葉の意味をポジティブに捉えましょう。

たとえばこまめにお皿洗いをするところを、ある程度溜まってからおこなう、部屋の掃除も週に何回までと決めておこなう、週1回は外食や出来合いで済ませるなどのことをして、料理の手間を軽減する、週末は日帰りで温泉にでかける、などどんなことでも結構です。少しでもストレスを溜めずに、自分なりのご褒美を見つけて生活をしましょう。
仕事面でも、家庭面でも常に完璧を目指そうと言う自縄自縛でいることをやめれば、自分の気持ちも楽になりますよ。

まとめ

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ストレスが溜まれば溜まるほど、他人に優しい気持ちで接することはできません。職場でも家庭でも100%指向はやめて、必要な場面ではほかの人に甘える勇気を持ちましょう。
あなたを本当に大切に思ってくれている人なら、困っているときには力になってくれるはずです。
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