2018年10月17日 更新

ゆで卵だけじゃない!料理の時短にもつながるエッグスライサーの使い方

エッグスライサーが使える食材は、ゆで卵の他にもたくさんあるってご存じでしたか?アボカドやモッツァレラチーズなどの柔らかい食材をきれいにカットしたいときは、エッグスライサーを活用しましょう!

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柔らかいもののカットはエッグスライサーにおまかせ!

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100円ショップやスーパーで気軽に買えるエッグスライサーは、その名の通りゆで卵をきれいにカットするための道具です。ゆで卵を包丁で切ろうとすると、力加減が難しく、黄身がボロボロになってしまいがちですが、エッグスライサーなら等間隔できれいにカットできるので、お料理を美しく仕上げられます。カットした卵の向きを90度変えて、スライサーでもう一度カットすれば細かいみじん切りも簡単です。タルタルソース作りなどで時短ができるでしょう。

また、エッグスライサーを使えば、ゆで卵以外の柔らかい食材もきれいにカットできます。
わさび醤油をかければおいしいおつまみになるアボカドも、エッグスライサーならワンストロークで等間隔に!断面もきれいに仕上がるのでお客様に出しても恥ずかしくありません。

モッツアレラチーズをカットするときにも活躍!

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エッグスライサーを使えばモッツァレラチーズやバターなどの乳製品も、手を汚すことなく簡単にスライスすることができます。スライスしたモッツァレラチーズをトマトと交互に重ね合わせてカプレーゼを作ってみてはいかがでしょうか?

モッツァレラチーズを切るときのポイントは、カットする前にキッチンペーパーでチーズの水分をよく切ることです。カットした後に水気を切ろうとすると、チーズがボロボロになってしまう危険があるので注意しましょう。

キウイもワンストロークで簡単カット

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水気の多いフルーツも、エッグスライサーを使えばきれいにカットできます。等間隔に切ったキウイやイチゴは、そのまま食べても、ケーキやクレープの具材にしてもおいしいでしょう。

エッグスライサーなら、包丁が使えない小さなお子さんでも簡単にフルーツがカットできるので、親子でのお菓子作りが一層楽しくなりそうです。
お子さんに使わせる場合は、指を挟んでケガをしたりしないよう、良く使い方を説明しましょう。

エッグスライサーなら見た目も味もプロ並みに!

エッグスライサーは、ピザなどの料理用にマッシュルームをカットするときも活躍します。包丁では切りづらい端っこの方もスムーズに切れますし、具材の厚みを均等にすれば、火の通り方のムラもなくなるので、見た目だけでなく、味もグレードアップするでしょう。
ゆで卵くらいの大きさの柔らかい食材を切るときは、ぜひエッグスライサーを活用してみてくださいね!
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