2018年6月1日 更新

上司や同僚の結婚式に呼ばれた際、注意しておきたいポイントとは?

ジューンブライドと言われる6月。職場でも、結婚をするという方が増えてくるころではないでしょうか。それでは、職場の上司や同僚から結婚式に招待された際、いったいどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。友人などの結婚式とは違い、エラい人も参列する職場関係の結婚式の場合は、注意しておきたい点がいくつもあります。

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職場の結婚式でマナー違反は禁物!

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仕事や職場関連の結婚式に参加する際は、特にマナーについて注意を払わなくてはいけません。何か不都合があった場合、その人だけでなく会社のイメージまでもが傷ついてしまう恐れがあるからです。

もちろん、せっかくのおめでたい席なのに、マナーを気にし過ぎるあまりただただ疲れるだけというのは残念です。でも、最低限のマナーは抑えておくと過度な気疲れが軽減されるのではないでしょうか。

結婚式でNGな服装とは

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参列者の女性の服装のマナーとして、まず絶対NGなのが「白いドレス」です。これは友人関係の式であったとしても同様ですが、あくまで結婚式の主役は花嫁のため、花嫁より目立つ服装は控えなくてはいけません。

仕事や職場関連の結婚式ではそれに加えて華やかな色や派手なデザインのドレス着用は控える必要があります。また、足や肩などの露出が高いドレスもNGです。そうしたドレスしか所持していない場合は、ストールやショールを上手くあしらうようにしてください。そういった式の場合、もしかすると写真撮影やその他のいろいろな仕事を任される可能性もあるため、あまりにも動きにくい格好は控えておいた方が良いでしょう。

また女性はドレスだけでなく、足もとにも気をつける必要があります。まず、素足はNGですのでストッキングをはく必要がありますが、カラータイツなどは避けた方が無難です。ベージュなど、普通のストッキングを選ぶようにしてください。

オススメの服装とは?

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仕事や職場関連の結婚式で一番心がけたいのは上品さです。色は地味なもの、デザインは落ち着いたものを選び、他人と違いをつけたい場合には、コサージュやカチューシャを身につけるといいでしょう。メイクに関しても、派手なものは避け、清潔感重視で行けば間違いはありません。

意外と、ポジションによってふさわしい服装というのがあったりするので、先輩方を見習ったり、判らなかったら訊ねましょう。そこが上手く出来ていれば、周囲から"浮く"という危険は減ると思います。

しっかりとした服装で結婚式に参加しよう

仕事や職場関連の結婚式に参加する際は、節度ある服装と行動を心がけないといけません。手間がかかるため大変ですが、服装も含めた立ち居振る舞いが、自分の評価の物差しにもなったりしますので、思ったより侮れません。しっかりと準備をしてから参加するようにしましょう。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部