2017年3月8日 更新

無趣味を卒業したい方必見!趣味探しのヒント

自己紹介などの場面で趣味を聞かれた際、ふと自分にこれといった趣味がないことに気づいたことはありませんか? 自分は無趣味だと感じていても、必ずや何かに対する興味があったり、好きなもの・好きなことがあったりはします。今回はそんな興味を趣味につなげるためのヒントをご紹介いたします。

174 view お気に入り 0

好きなものを探すことから始めよう

特技と違って、趣味は「なにかを極めていなければ胸を張って言えない」というものではありません。趣味に程度や量は関係なく、好きか嫌いかという基準で考えてみましょう。先ず何より、そのことが好きであれば、それはもう立派な趣味と言って良いのではないでしょうか。
たとえば映画鑑賞が好きな人がいたとして、監督や俳優に詳しくないから趣味といえないと考えているようならそれは間違いです。映画を観ることが好きで、そこに情熱や楽しさを見出しているのなら趣味の域には達しています。

人に言える趣味を作りたいのなら

「日曜大工が趣味です」「イタリア料理を作るのが得意です」「ピアノはある程度弾けます」など、胸を張っていえる趣味を作りたいのであれば、まずはトライしてみることから始めましょう。だれでも得手不得手はあるでしょうが、試してみないことには分かりません。
今日から始めれば、1年後にはある程度上手になっている可能性だってあります。逆に、実際にやってみて自分に合わなければやめてしまい、ほかの趣味に挑戦する時間に充てるのも良いでしょう。最初は誰でも上手くできないことがほとんどなのですから、挑戦してみて「好きだな」と感じたら継続して楽しめば良いのです。
 (1035)

自分の行動パターンから趣味を探そう

 (1036)

「インドア派かアウトドア派か」「個人行動向きか、団体行動向きか」「日常的にどんなところに出かけることが多いか」「定期的におこなうべきか、好きな時におこなうべきか」「身体を動かすことが得意か、そうでないか」など、まずは自分の性格や行動パターンを分析することから始めてみてはいかがですか。
たとえば、お酒を飲みに行くことが好きならば「日本酒の飲み比べ」を趣味にするのも良いでしょう。身体を動かすことが好きで、なおかつ写真にも興味があるのなら、「山登りをして、その景色の写真を撮る」ことを趣味にするのだって構いません。難しく考えずに、自分の行動パターンから趣味を見つけてみましょう。

まとめ

趣味が見つからないと思っている人は、まずは自分自身に目を向けることから始めてみませんか。好きなことが何もない、という人はあまりいないと思います。
そしてその上で費用や、活動場所、活動可能日などの条件を加え、選択肢を絞り込んでいくのが趣味を始める良いステップになるはずです。
10 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

気軽に始められる!サイクリングで健康になろう

気軽に始められる!サイクリングで健康になろう

何か趣味を作りたいと考えている人に向けて、おすすめしたいのが「サイクリング」です。自転車さえあれば誰でも始められる趣味であり、さまざまな魅力があります。では、いったいサイクリングにはどのような魅力があるのでしょうか。
ネット動画もあるけれど……映画館で映画を観るべき理由

ネット動画もあるけれど……映画館で映画を観るべき理由

最近ではオンラインで映画が簡単に見られる動画サービスが浸透していきていることもあり、「わざわざ映画館まで足を運ばなくても……」と考える方が増えてきているかもしれません。しかし、映画館には映画館ならではの良さが存在します。動画サービスを利用する人が増えてきている今だからこそ、映画は映画館で見るべきなのです。
【カメラ】ポートレート撮影では自然光を使いこなせ!【上達】

【カメラ】ポートレート撮影では自然光を使いこなせ!【上達】

カメラを持ったらほとんどの方は「明るいときに写真を撮ろう!」と思うはず。そんなときに意識しておきたいのが自然光です。特にポートレート撮影をするのであれば、自然光をしっかりと使いこなしておきたいところ。今回は、ポートレート写真のクオリティをワンランクアップさせる自然光についてご紹介していきます。
書くより簡単?声のブログ・SNSを始めてみよう!

書くより簡単?声のブログ・SNSを始めてみよう!

自分の日常をつづって読者に情報を届けるブログは、子育て中の主婦の方にも人気の趣味です。最近では文字ではなく、“声”で情報を届ける新しいSNSも登場し注目を集めています。すでにブログを書いている方も、これからブログを書こうと思っている方も、新しい表現の形として「声」を使ったブログやSNSを始めてみてはいかがでしょうか?
究極の言葉遊び!「五・七・五」にすべてを込める俳句の魅力

究極の言葉遊び!「五・七・五」にすべてを込める俳句の魅力

何か趣味を作りたいものの、準備にお金や時間が必要なものは避けたい、と考えている方は少なくないはず。そんな方におすすめしたい趣味が「俳句」です。誰しも学生時代に一度は触れた経験があるはずの俳句は、趣味とするだけの魅力を備えています。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部