2017年12月8日 更新

洗濯乾燥機は割高!?洗濯物を安く乾かす方法とは

天気が悪い日が続く時期、花粉が舞う時期、そのような時期は洗濯物を外に干すことは躊躇する日も多いもの。一方で室内干しは生乾きのにおいが気になったりと、洗濯物に関する悩みも意外と多いようです。今回はお財布にも優しい安く洗濯物を乾かす方法をご紹介いたします。

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洗濯乾燥機を使うとお金がかかる!?

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最近は洗濯乾燥機能付きの洗濯機も家電量販店でよく見かけます。梅雨などの長雨の時期は特にそうですが、洗濯物を外に干すことができず、室内で乾かさざるをえないことも多いでしょう。そんなとき、乾燥機能付きの洗濯機なら便利ですよね。しかし「あると便利な機能」の乾燥機能は意外と電気代がかかることはご存知でしょうか?

洗濯乾燥機はさまざまなメーカーから販売されていますが、1時間でかかる電気代は約16円程です。家庭用の乾燥機は一度に乾燥できる洗濯物が少量のことも多く、一般家庭なら乾燥におおよそ4時間程度かかることが想定できます。ともすれば、1日あたりかかる電気代は63円。一ヶ月では、2,000円弱かかる想定になります。洗濯量や乾燥機によっては、月3,000円ほどかかることもありそうです。とても高い金額ではありませんが、1年間通してみると少しでも節約できるのが理想です。

除湿機を使って洗濯物を乾かす

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洗濯機から取り出した洗濯物は湿った状態です。これらを乾かすために、除湿機を使うという方法もあります。除湿機にも各種ありますが、4時間使用すれば電気代はおおよそ5円。多くの人は乾かすのに、5〜6時間を要しているようです。30日間で計算すると、1ヶ月に約910円の電気代がかかります。仮に1日6時間を毎日使用しても、洗濯乾燥機とくらべて半分の電気代しかかからないので節約主義の主婦の味方といえるでしょう。

室内干しに使えるグッズ

室内用物干金物 ホスクリーンSPC型と 室内用物干竿QL型 

室内用物干金物 ホスクリーンSPC型と 室内用物干竿QL型 

室内干しをする際に必ず必要になるのが、物干し竿や洗濯ラック。カーテンレールや鴨居にかけてしまうことも現実には多いようですが、水分を含んだ洗濯物を安全に干すには専用のものを使うのがベターです。カーテンレールや鴨居を傷めてしまいます・・・

たとえば天井にセットするタイプの室内用の物干し器具は、最近は賃貸アパートでも見かけることがあります。

川口技研は「室内物干し器具」のいろいろなシリーズを揃えています。下のリンクからご覧になれます。
また、室内物干し専用の四角い物干竿も、最近発売になりました。これを併用することで、室内物干しの効率がググ~ッとアップします。
洗濯は毎日のことなので、効率って結構重要なポイントですよね。毎日の家事の憂鬱さが大幅に軽減されるなら…....「物干し器具」を検討する価値は大いにありますね。

まとめ

洗濯物を安く、効率良く室内干しするには、除湿機やエアコン・扇風機などを利用しながら室内干し専用商品を使うのが一番のようです。雨の多い季節、どのように洗濯物を干すかお悩みの方はトライしてみてください。
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