2017年12月20日 更新

どうしてる?冬場の部屋の洗濯物干し対策

今年も冬の足音が聞こえ始めると同時に風邪やインフルエンザなどのウィルスや手荒れ、肌荒れなど、乾燥に気を使う季節になってきました。ベタに加湿器を使うのもいいけど、ちょっと賢く工夫すれば、洗濯をしながら乾燥対策も同時にOK。 そんな目からウロコの、役立つお部屋の乾燥対策と洗濯物干しの方法をご紹介します。

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冬場の洗濯って、思ったよりもストレス!

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なぜって、そもそも日照時間が短いから洗濯物が乾き切らないなんてこともあるし、
風の冷たいベランダやバルコニーで長い時間、洗濯物を干しているのはホントツラい。

そこでこの時期、洗濯物に室内干しを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
確かに、室内空間がスッキリしない…なんてことはあるでしょうが、この室内干しが乾燥対策にも一役買うんです。

室内で物干しをするメリットその1

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洗濯は朝、と決めている人って結構多いと思います。
だって、日照時間は限られているから早く洗って早く干さないと夕方までに乾かない…!だから、たとえ一番忙しい朝の時間帯でも洗濯はやらなきゃ、ってなるのです。
でも、洗濯を室内干しにしてしまえば…。

日照時間を気にする必要が無く、つまりなにも朝の一番慌ただしい時間帯に洗濯をしなくても、時間の余裕がある時にやればいいんです。

生乾きなのに取り込むなんてこともなく、しっかり乾くまで干して置けばいいし、あとは生活導線の邪魔にならないように干すスペースを工夫すればOK。

室内で物干しをするメリットその2

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脱水した洗濯物から蒸発する水分が適度に部屋を潤してくれます。
最近は部屋干し用の洗剤やアロマ成分が入った柔軟剤などが発売されて生乾き臭を気にせず、服を干している間だけでなく、着た後でも安らぎを感じることができるようになりました。

また、この時期は寒い外よりも快適な室内で干せるのもメリットです。
川口技研の「室内用ホスクリーン」シリーズはそんな季節にうってつけのアイテムです。

まとめ

洗濯はほぼ毎日取り組むことです。だからそれがうまく回っていかないと積み重なるストレスも相当なもの。
でも、ちょっとした気持ちの切り替えとグッズがあれば、憂鬱な洗濯も「一石何鳥もの便利なこと」にすることができます。毎日のことだからこそ、考えてみる価値は大いにありますね。
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