2019年11月23日 更新

部屋の雰囲気づくりに重要!覚えておきたい電球の色の種類

「部屋の照明の色にはあまりこだわりがない」という方もいるでしょうが、実は、電球の色によって部屋の雰囲気や仕事などの効率には大きく差が出ます。電球の色にはどんなタイプがあり、どんな効果をもたらすのかをご紹介します。

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電球の色の種類とは?

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電球・蛍光灯で一般的に使われる色は、以下の5つです。

・電球色(オレンジ系の暖かみある色)
・昼光色(少し青みがかかった色)
・昼白色(太陽の光に最も近い色)
・温白色(電球色と昼白色の中間となる新しい色)
・白色

上記のうち、温白色はまだ世間に浸透していない色のため、一般家庭では白色を除く3つの色のいずれかが多く使われます。

電球色の照明はリラックスできる雰囲気に

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電球色の照明はオレンジがかった暖色で、部屋全体を温かみのある雰囲気に見せてくれます。明るさは控えめで、間接照明などにもよく用いられます。

温かみのある電球色の色は、気分をリラックスさせたり、眠気を誘ったりする効果があります。そのためリビングや寝室、浴室などに最適です。

昼白色はどんな部屋にもマッチする色

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太陽光に近い昼白色は、私たちが最も慣れている光の色だと言われています。自然な明るさでどんなインテリア・ライフシーンにもマッチするため、リビングから洗面所まで、すべての部屋に使用できます。

昼白色は電球色や昼光色のように黄み・青みがない光のため、ものの色味を左右しにくいのが特徴。服を選んだり化粧をしたりする部屋には特におすすめです。

昼光色は仕事・勉強のための空間に最適

青みがかった昼光色の照明は脳を活性化させる効果があり、集中力をアップさせます。オフィスや仕事部屋、勉強部屋の照明には、ぜひ昼光色の電球を使用しましょう。また、細かい部分までよく見えるようになるため、作業スペースの照明にも最適です。

昼光色の照明は集中力をアップさせてくれますが、浴びすぎると目が疲れやすくなったり、快適な睡眠がとりにくくなったりする可能性があるので、リラックスしたい寝室やリビングには使用しないようにした方が賢明でしょう。

部屋ごとに電球を使い分けよう

ご紹介した通り、一口に電球と言っても色の種類・効果には大きな差があります。それぞれのタイプの特徴を把握し、部屋の用途や演出したい雰囲気ごとに電球の種類を使い分けましょう。
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