2018年2月8日 更新

デキる人はこうしている!手帳の効果的な使い方!

ビジネス手帳を買ったは良いもののどうやって使ったらいいのかわからない、ただ予定を書き込むだけ、メモするだけ、で使っている方もいるのではないでしょうか。しかし仕事がデキる人は手帳をしっかりと一つのツールとして使いこなしているようです。そこで今回は手帳の効率的な使い方を紹介していきます。

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手帳を自分仕様に染め上げろ!

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▼色分けで見やすく管理!
手帳に書き込む時に黒のボールペン一色ではパッと見て予定などが分かりにくい場合があります。書き込む内容の重要度や性質などによって色分けする自分のルールを作り、書き込むと予定を見やすく管理することが可能です。
ただし、使用する色が多すぎると逆にごちゃごちゃしてしまったり、書き込む際に大変になってしまうので3色から5色までに留めると良いでしょう。

▼付箋を使って“とりあえずメモ”
手帳に予定など必要なことを書きこんでいると、ぎっしりと文字が詰まってしまい予定を見落としてしまうこともあるかもしれません。そんな時は付箋を活用しましょう。視覚的にもわかりやすく、貼ったり剥がしたりが容易にできるので予定の変更などがあった際にも簡単に整理をすることができます。ただし付箋は剥がれおちてしまう可能性がある点には注意が必要です。

▼略語や記号でスケジュール管理!
手帳の限られたスペースを有効に使うために、長い単語や日頃よく使用する単語、また人にはあまり見られたくない用件などは略語や記号を使用して簡略化しましょう。ただし、後で見返した時に分からなくならないように、しっかりと略語や記号の意味は覚えておきましょうね。

マンスリーとウィークリーを使いこなせ!

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せっかくマンスリーとウィークリーの付いている手帳を買ったのに、マンスリーしか使ってない・ウィークリーしか使ってない、ってことはありませんか?
そんな時は自分の用途に応じてプライベートと仕事を分けたり、過去の振り返りと未来の予定で分けたりとマンスリーとウィークリーで使い分けをしてみましょう。そうすることでそれぞれがすっきりと見やすくなりますし、プライベート用と仕事用に分けた場合はそれぞれで手帳を1冊ずつ持つ必要も無くなります!

目標や日記を書くのも良し!

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「手帳に書くことがなくてスカスカ…」そんな方は手帳に、目標やその日の出来事などを書いてみてはいかがでしょうか?
目標を書くことでゴールを明確になりますし、更にそれを達成するために何をすればよいのか、何が必要なのか、などを書き込んでいくことで自分の指標となったりモチベーションのアップに繋がります。また日記やアイデアを書き込むことで見返した時に思わぬ発見があったり、今後の仕事や私生活に役立てることができるかもしれません。

手帳を使いこなしてデキる人に!

手帳の使い方は人それぞれですし、ルールや書き方が決まっている訳ではありません。自分の使いやすいように、書きたいことや必要だと感じることを記入していけば良いのです。でもせっかくなら、少しでも自分の役に立つツールにできるように、ちょっとしたコツをおさえて充実した手帳にしていきましょう!
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カジスマ編集部 カジスマ編集部