2019年6月25日 更新

子育てで覚えておきたい「周囲を頼る意識」

子育てをしていれば、追いつめられたり悩んだりする場面も多くあるでしょう。そんなときに持っておくべきなのが、「周囲を頼る意識」です。周囲を頼ることで、自分も子供も救われるケースは多々あります。両親や行政など、頼れるものには頼っていく姿勢を意識しておきましょう。

つい「自分がなんとかしないと」と思ってしまう子育て

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親である以上、子供を育てる責任はすべて自分にあると思ってしまうママは多くいます。もちろん、責任感が強いのは決して悪いことではありませんが、なんでもかんでも「自分がなんとかしないと」と思うあまり精神的に追いつめられ、ノイローゼやうつになってしまっては元も子もありません。子供を健やかに成長させていくためには、親も健やかである必要があります。

親になったからといって人間であるのは変わらず、弱ったとき誰かに助けを求めるのはまったく恥ずかしい行為ではありません。そこで大切になるのが「頼り上手になること」です。頼れる人、頼れる物事をしっかり理解すれば、子育てがグッと楽になるのは間違いないでしょう。

両親、夫……周囲の人を頼る意識を持とう

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子育てがうまくできないと感じた際、最初に頼るべきは夫です。しかし、仕事の都合でそれも難しいこともあるはず。とはいえ、自分が追いつめられているようなら、相手に遠慮する必要はありません。気持ちを素直に打ち明けて協力を仰いでいきましょう。

もしも夫からの協力が難しいようなら、両親に助けを求めるのも効果的です。両親が既に定年を迎えているような年齢なら、遠慮せずに子育ての手助けを求めるようにしてみましょう。自分の子供は、両親にとって、かわいい孫です。よほどの事情がない限り、いろいろな協力や助言をしてくれるでしょう。

行政を頼る手段もあり!

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もしも何らかの事情により、配偶者も両親にも頼れないケースは、行政を頼るようにしてください。地域によっては、子育て支援センターや保育ママといったサービスを実施しているところがあります。自分の地域にそうしたサービスがあるなら、迷わず活用するようにしましょう。子育ては自分1人でする義務があるわけではないと気づければ、グッと気持ちが楽になっていくはずです。

子供は皆で育てていくものと理解しよう!

子供は自分だけでなく、配偶者にとっても両親にとっても社会にとっても宝となる存在です。その宝を育てる責任は、自分だけが負うものではありません。子供は皆で育てていくものと、いい意味で開き直り、困ったら誰かに頼るという意識を持つようにしていきましょう!
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カジスマ編集部 カジスマ編集部