2019年4月20日 更新

歓迎会や行楽で気になる「足のニオイ」の対処法

春から夏にかけては、歓迎会やピクニックなどの行楽で靴を脱ぐ機会が増えます。そんなとき、多くの方が気になるのは自分の「足の臭い」ではないでしょうか?急に靴を脱ぐことがあっても慌てないよう、足のケア方法や靴の臭い対策について知っておきましょう。

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足の臭いが気になる女性は意外と多いもの

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女性はパンプスやストッキングを履くため足が蒸れやすく、「実は足のニオイが気になる……」という女性は決して少なくありません。春から夏にかけては歓送迎会やピクニックなどの行楽イベントが多く、必然的に人前で靴を脱ぐ機会も増えるため、足の臭いに頭を悩ませている方も多いかもしれません。

足が臭くなる原因は、汗や皮脂、湿気によって足の裏の角質や爪の間、指の間に雑菌が繁殖すること。つまり、雑菌の繁殖を抑えれば、気になる足の臭いも大きく軽減することができます。

臭いを根本から抑える足の洗い方

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臭いを抑えるには、正しい洗い方で足を清潔に保つ必要があります。まず、浴槽に十分浸かる、足湯をするなどして足に水分を吸わせて柔らかくしたあと、泡立てた石鹸で手を使ってやさしく洗いましょう。

足の裏だけでなく、足指の間もよく洗い、爪の間は爪用ブラシを使って垢を落としてください。角質が溜まると臭いが発生しやすくなるため、定期的に軽石でこするのも大切です。洗ったあとは石鹸カスが残らないようしっかりと洗い流し、清潔なタオルでよく拭き取り、水分が残らないようにましょう。

靴の臭い対策

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いくら足が臭わなくなっても、靴に臭いが染みついていると悪臭が足にうつってしまいます。靴に臭いが染みつかないよう、普段から注意しましょう。

まず、靴はできるだけ通気性の良いものを選び、蒸れやすい合皮やゴム製のものを避けます。また、サイズが大きい靴は無意識に足に力が入るため、汗をかきやすくなります。そのためぴったりサイズの靴を履くことが重要です。

一度履いた靴は連続で履かず、風通しの良い場所で陰干しするか、新聞紙を詰めて湿気を飛ばしましょう。内側に消臭スプレーを吹きかけてから湿気取りをするのもオススメです。

また、靴を履く前に足用のデオドラントスプレーやクリームを使う、5本指ソックスなど蒸れにくい靴下を履く、消臭機能のあるインソールを入れるなどの対策もいいでしょう。

臭いケアで素足に自信を持とう!

正しい方法で足・靴の臭いケアをすれば、臭いは格段に気にならなくなります。この春からはぜひ臭いケアを習慣にし、素足に自信を持てるようになりましょう♪
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カジスマ編集部 カジスマ編集部