2019年11月25日 更新

挽き立てコーヒーが楽しめる!コーヒーミルの魅力と選び方

コーヒーの香りをもっとも楽しめるのは、淹れるときでも飲むときでもなく、実は豆を挽くタイミングと言われているのをご存知でしょうか。自宅にコーヒーミルがあれば、好きなときに豊かなコーヒーの香りと挽きたてのおいしいコーヒーを楽しむことができます。そこで、コーヒーミルの魅力と選ぶ際に注目しておきたいポイントについてお伝えします。

コーヒーミルとは?

 (5343)

コーヒーミルは、コーヒーの豆を挽いて粉末状にする機械のことです。粉末にしたコーヒー豆からお湯や水で成分を抽出することでコーヒーが出来上がります。

自宅で豆を挽くことでコーヒーの香りを楽しめます。コーヒー好きの方ならきっとその香りに癒やされることでしょう。また、好きな豆を買って挽けば、自分好みのコーヒーをリーズナブルに楽しめるのも魅力の一つです。

コーヒーミルには手動タイプと電動タイプがあるため、購入の際はそれぞれの特徴をしっかりとおさえておくようにしましょう。

手動コーヒーミルの特徴は?

 (5344)

手動タイプのコーヒーミルはアンティーク調のデザインになっていることが多く、カフェ風のインテリアとしても楽しめます。価格は幅広く、安いものだと2000円程度で購入することが可能です。

しかし、手でハンドルを回して豆を挽かなければならないため、力が弱い方には使用が難しい場合があります。また、力を使うため一度に挽ける量は1~2杯分が限度となる場合が多いです。

手動コーヒーミルを選ぶ際は、重さがあって安定しているもの、ハンドルの回し心地がよいものを選ぶと使いやすいです。また、豆を入れるところに蓋があるものは、挽くときに粉が飛び散らないためおすすめです。

電動コーヒーミルの特徴は?

 (5345)

電動タイプのコーヒーミルは、スイッチひとつで簡単にコーヒー豆が挽けるというのが一番のメリットといえます。使い方が簡単で一度にたくさん挽けるので、毎日家族の人数分コーヒーを淹れたいという方にはぴったりです。ただし、電動コーヒーミルは作動音が大きく、スペースを取るものが多いというデメリットがあります。

電動コーヒーミルは、3000円程度の安価なものから30000円以上する高価なものまで販売されています。購入する際は、価格に見合った機能が搭載されているかチェックしましょう。また、お手入れの簡単さも重視したいポイントです。

コーヒーミルを導入して「おうちカフェ」を楽しもう♪

コーヒーミルを使えば、自宅にいながらカフェで過ごすような時間を味わえます。自分に合ったコーヒーミルを購入し、ちょっぴり贅沢な「おうちカフェ」タイムを楽しみましょう♡
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

飲み物は持ち歩く時代!タンブラーを使うメリットとは

飲み物は持ち歩く時代!タンブラーを使うメリットとは

近年は外出時や仕事のときに、タンブラーに飲み物を入れて持参する人が増えています。ここでは、タンブラーを持ち歩くメリットやタンブラーと水筒の違い、選び方などについてご紹介します。
音楽で心を豊かに!大人になってからでも始められるおすすめの楽器とは?

音楽で心を豊かに!大人になってからでも始められるおすすめの楽器とは?

楽器は子供の頃に習っておかないと難しいという印象を抱いている人が多いかもしれません。しかし、大人になってからでも楽器を趣味にすることは十分可能です。仕事や家事で疲れた心を豊かにしてくれる楽器の魅力について、今回は詳しくご紹介していきます。
漫画をきっかけに人気上昇中!百人一首を始めてみよう

漫画をきっかけに人気上昇中!百人一首を始めてみよう

映画化もされた少女漫画「ちはやふる」の存在によって、最近では百人一首の人気が高まりつつあります。日本にはるか昔よりある短歌に触れられるとともに、何歳からでも始めることができる百人一首は、ちょっとした趣味としてもぴったり。ここでは、その魅力についてご紹介していきます。
心身ともに健康に♪ガーデニングを趣味にする魅力とは

心身ともに健康に♪ガーデニングを趣味にする魅力とは

心も体も癒される、気軽に始められるなど、魅力たっぷりの趣味がガーデニングです。ここでは、ガーデニングを始めようか迷っている方に向けて、ガーデニングの魅力についてご紹介します。
思わず笑顔になれる!寄席で落語を聞いてみるべき理由

思わず笑顔になれる!寄席で落語を聞いてみるべき理由

日本で昔より親しまれている「落語」は、若い世代の人が聞いても十分に楽しめる芸能です。完成度の高い演目を、落語家が熟練の演技で演じてくれる姿を見れば、パワーをもらえること間違いなし。今回は、落語の持つ魅力について詳しくご紹介していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部