2016年10月31日 更新

この時期ぴったりのホットヨガ!初めてならまずこれに注意!

最近すっかりお馴染みの「ホットヨガ」。ここ近年では、エクササイズとしての人気が高まっています。これは高めの室温で筋肉を効率よく柔軟にしながらヨガを行う方法です。体が硬い方や、運動不足で起こる腰痛、肩こりに悩んでいる方には効果が期待できます。 そんなホットヨガをこれから始めたい方に向けて、注意点やポイントについてご紹介します。これから体が縮こまりがちな冬にこそおすすめのエクササイズです!

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ホットヨガとはどんなもの?

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ホットヨガは高温多湿の部屋で行い、室温は39度前後に設定されています。この環境で行うと大量に発汗して代謝がよくなります。同時に、ヨガの呼吸法やストレッチなどのエクササイズを行うので、効率的な脂肪燃焼が期待できます。
代謝がアップされると、血液循環がスムーズになるので、慢性的な肩こりや腰痛が改善される方もいるでしょう。女性に多い身体的な悩みや症状は代謝機能の低下に深く関係しているため、このホットヨガはまさに女性のためにあるようなエクササイズなのです!

ホットヨガにチャレンジする場合の注意点

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ホットヨガは普通のヨガと違い、大量に汗をかくようになります。汗をかくことで色々な効果が得られるという期待がある一方で、いくつかの注意点があります。
まずは服装。これは大量の汗をかくということからも、吸水性のよいものを選びましょう。中にはスタジオ側でタオル類を用意しているところもありますが、大きめのタオルと吸水性のよいウェアは必須ですので、複数枚用意しておくと安心!
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また、ホットヨガには1リットル以上の水を持参しましょう。これもスタジオで調達できますが、有料であることが多いので持参することをオススメします。行う回数については、初めは週1回程度、慣れてきたら週2日から3日程度がオススメです。動きはゆっくりですが、高温多湿の中で行うエクササイズは想像以上に体力を使います。体にいいからと過剰に行ってしまうと逆に悪影響を及ぼしてしまうことも・・・。
血圧が高めの方は医師と相談の上で行いましょう。体温が急激に上昇するので、心拍数もアップするからです。妊婦の方もおすすめできません。特に妊娠初期の方は腹圧がかかるポーズが多いので避けたほうが無難です。

まとめ

ホットヨガは普通のヨガと異なる点が色々あることをご理解いただけましたか?おそらくスタジオで最初に色々注意やポイントを説明されると思いますが、自己流で行わずに、必ずインストラクターの指導に従ってください。
普段の運動不足や血行不良、美容のためにもぜひ一度ホットヨガにトライしてみましょう!終わった後の爽快感はなかなかのものですよ!
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