2016年10月31日 更新

「手荒れかなぁ・・・」手の皮がパラパラ剥ける3つの原因と注意点!

特別に何かにかぶれた記憶もないのに、手の皮が剥けて先が荒れたりする方はいませんか?冬になるとどうしても手先が傷みがちになりますが、その原因とは?

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1.自律神経の乱れが原因の場合

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自律神経の乱れが起きると体の不調も起こりやすくなります。自律神経と手の皮が剥けるのは一見、何も関係ないように思えますが、自律神経が乱れるとホルモンバランスが崩れ、その結果、皮脂分泌がうまくいかなくなります。そして皮膚の抵抗力が落ち、手の皮が剥け、手荒れにつながります。
特に季節の変わり目などにそれが起こる場合、痛みや赤味がないのであれば自律神経の乱れを疑ってみても良いでしょう。自律神経の乱れは、ストレス・疲労・食生活の乱れ・睡眠不足等の他、気温の寒暖差が激しいと言う理由でも起こります。

2.乾燥が原因の場合

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乾燥している時期に限らず水仕事が多い時なども、手が乾燥して皮が剥けてしまうことがあります。
手はもともと皮脂腺が少ない部分のため、油分を保ちにくく、水仕事で直接水に触れることでさらに油分が減りがちに。そして乾燥してカサカサになり、皮が剥けてしまいます。
また、人によっては主婦湿疹という状態になり、慢性的にかぶれているような症状になる方もいます。ここまで進むと完治までかなり時間がかってしまうので、そうなってしまう前に対処することをオススメします。
水仕事の後は必ず水を拭って水分を残さないように!その上でこまめにハンドクリームを塗り保湿しましょう。場合によっては薄めのゴム手袋などを活用してみるのもいいかも!

3.水虫が原因の場合

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水虫が原因と聞くと、足にできるイメージが強いので驚かれる方もいるかもしれません。水虫は白癬菌というカビの一種が繁殖して起こり、足だけでなく、手にもこの白癬菌は感染します。そうなると、手の指の皮が剥けてカサカサしますが、1や2の状態と明らかに違うのは、どちらか片方の手に現れることが多いということ。これが原因のケースでは、薬が効きますので、疑わしい場合は皮膚科で処方してもらいましょう。

まとめ

痛みがないからつい自分で皮を剥いてしまう方もいますが、これは絶対にしないようにしましょう。皮膚の役割は身体の内部に外の有害物などの刺激が入らないように防ぐものです。その皮膚は本来、自然にはがれるようにできているのですが、自分で剥いてしまうと、その下の完全にでき上っていない皮膚が表面に出てしまい、赤みや痛み等のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。
まずはこまめに保湿することと、生活習慣の見直しをおすすめします。
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