2018年11月29日 更新

クッキングシートの意外な使い方をご紹介!

クッキングシートといえば主にオーブン調理などで使用するもの。しかし、たまにしかオーブンを使用した料理をしない家庭にとって、クッキングシートはつい余りがちなアイテムではないでしょうか。そこで今回は、余ったクッキングシートの活用法をご紹介していきます。

1,755 view お気に入り 0

フライパンに敷いて焦げ付き防止!

 (3435)

日々の料理で使うフライパン。「使っているうちにコーティングが剥がれ焦げ付きが……」という経験をしたことがある方も少なくないはず。
そんな時にはクッキングシートをフライパンに敷くことで、焦げ付きを防止しながらしっかりと火を通し焦げ目もつけることができます。
クッキングシートを使うことで魚料理もフライパンでできるので、グリルを使った際のあの「グリルをとりはずして洗わなきゃ…」というおっくうな片付けに、悩むこともありません!

また、お正月に食べる機会が増えるお餅も、フライパンで焼いたり電子レンジにかけたりする際にクッキングシートを敷くことで、フライパンやお皿にくっつく心配が軽減します。

クッキングシートで包んで蒸し料理!

 (3438)

クッキングシートは焼くだけでなく、蒸し料理をする際にも活躍してくれます。
いちいち蒸し器を使って温野菜を作るのは面倒なものです。しかしクッキングシートがあれば、濡らしたクッキングシートに好みの野菜・魚・お肉を包んで電子レンジに入れるだけで簡単に蒸し料理ができてしまいます。クッキングシートが余分な水分も吸い取ってくれるため、仕上がりがべちゃっとなりません。

また、それぞれの料理ごとにクッキングシートに包んでおいたものを、お湯を少し張ったフライパンに入れて蒸すことで、複数の品目を同時に温めることも可能です。朝の時間がない時やお弁当を作る際に役立つのではないでしょうか。

アイロンのあて布に活用!

 (3441)

アイロンをかける際、あて布をしないと繊維や素材が傷んでしまったり、テカテカとした質感になってしまったりする可能性があります。それらを避けるために必要となるのがあて布。クッキングシートは、そんなアイロンがけのあて布としても利用することも可能です。

クッキングシートは熱に強く、蒸気も程よく通してくれるためしっかりとアイロンがけができます。さらに、布と違い透けやすく、自分がどこをアイロンがけしているのかを見て確認することもできて非常に便利です。

また、アイロンビーズで遊ぶ際のアイロンがけに使うアイロンシートも、クッキングシートで代用することができます。

余ったクッキングシートもしっかり活用!

クッキングシートは、オーブン調理だけでなく様々な活用法ができるアイテムです。もしご家庭で余っているのであれば、他の調理やアイロンなどに活用してみてはいかがでしょうか。
クッキングシートをちょっと工夫して使うことで、日々の家事を楽にできるかもしれませんよ。
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

冷やすだけじゃない!保冷剤の活用方法!

冷やすだけじゃない!保冷剤の活用方法!

お買い物の際にもらうことの多い保冷剤ですが、「捨てるのはもったいない」と、なんとなく自宅の冷凍庫に溜まってはいませんか? 実は、保冷剤は冷やす以外にも活用方法があるんです! そこで今回は、家に溜まりがちな保冷剤のアレンジについて紹介します。
朝も楽々!お弁当の時短テクニック!

朝も楽々!お弁当の時短テクニック!

4月になれば、子どもの進学など生活に変化が訪れる家庭も多く、子どもの成長はうれしいものですが、中には毎朝のお弁当作りで頭を悩ませる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、毎朝のお弁当作りを楽にするコツを紹介します。
火を使わないで楽チン♪夏料理のレシピ!

火を使わないで楽チン♪夏料理のレシピ!

ただでさえ暑さが厳しい夏、火を使うキッチンはちょっとパス!とも思っちゃったりします。とはいえ、「夏は全く料理をしない!」というわけにもいかないでしょう。そんなお悩みを解決するべく、今回は火を使わずにできる夏レシピをピックアップしてみました!夏の暑いキッチンに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
お弁当にもピッタリ!作り置きおかずを紹介!

お弁当にもピッタリ!作り置きおかずを紹介!

4月に入り新生活が始まったのに伴って、お弁当を作らなければいけなくなったという方も多いはず。しかし、「せっかくなら、手作りで美味しいお弁当を」と考えてはいても、時間が限られた中、毎朝お弁当を作るのは手間がかかるものです。そこで今回は、お弁当にもおすすめの作り置きおかずを紹介します!お弁当作りに悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね♪
子どもも楽しめる!親子でできる料理のアイデア!

子どもも楽しめる!親子でできる料理のアイデア!

外で思いっきり遊ぶことが難しい中で、ストレスを感じている子どもも少なくありません。「子どもを外で遊ばせてあげたいけど、感染症が怖い」と考えている親御さんも多いはず。そんなときは子どもと一緒に料理をしてみてはいかがでしょうか。ちょっとしたアイデアを交えて料理を楽しむことで、ストレス解消だけでなく料理をした達成感をもってもらうことができます。そこで今回は、親子で楽しめるお料理のアイデアを紹介します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部