2019年7月27日 更新

夏に発生するコバエを駆除!おすすめの対策方法とは?

暑くなると水場などで増えるコバエ。コバエが飛んでいるといい気持ちにはなりませんし、衛生的にも心配になってしまいます。そこで今回は、暖かくなると増える厄介なコバエの対策を紹介します。

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まずはコバエを侵入させない!

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コバエ類は、卵から成虫まで10日程度、羽化してから3日ほどで産卵と増えるペースが非常に早い虫です。そのため、まず考えなくてはいけないのが「コバエを室内に侵入させない」という対策です。

コバエを侵入させないためには

・窓やドアは開けっ放しにせず、網戸もメッシュの細かいものを取り付ける
・出入り口付近、廊下などに薬剤の成分を漂わせる殺虫器などを取り付ける
・ドアや窓に防虫シートを仕掛けておく
・紫外線をカットするフィルムや紫外線の少ない蛍光灯を使用し、虫が光に寄ってくるのを防ぐ

清潔にしておくことが大事!

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コバエの侵入を防ぐのと同時に行っておきたいのが「発生源の対策」です。コバエ類は主に生ごみ・腐敗したものなどに寄り付き増殖します。そのため、以下のような点に気を付け、コバエの発生源となるポイントを清潔にしておくようにしましょう。

効果的なコバエの発生源対策とは

・三角コーナーなどの生ゴミは2日に1回などこまめに取り除き、密封しておく
・排水溝のぬめりなどは日ごろから掃除をしておき、余分な水気を残さない
・食べ残しや飲み残しは放置せずに処理し、容器も水ですすいでから捨てる

コバエ対策グッズやめんつゆトラップを活用!

「コバエを入れない」「コバエを増やさない」といった努力をしても、確実にコバエを消すことは難しいかもしれません。コバエの成虫を見過ごしにしていると、知らず知らずのうちに産卵し増殖してしまいます。家の中でコバエを見かけたら、積極的に駆除していかなければいけません。

コバエの効果的な駆除方法

・コバエ用の殺虫スプレーを直接噴射する
・発生源付近にコバエ捕獲グッズを置いておく
・排水溝・トイレ・台所の配管奥は泡状の駆除スプレーがおすすめ!
・めんつゆトラップを仕掛けておくのも効果的!
・部屋全体に薬を撒いて大丈夫なら燻煙剤での駆除も!

めんつゆトラップの作り方

空のペットボトルを半分に切り、飲み口部分を下にしてくっつけます。完成した容器の中にめんつゆと水を1:1の割合で入れ、そこに台所用洗剤を少し足せば「めんつゆトラップ」の完成です。3日~1週間程度置いておき、適度に交換するようにしましょう。
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簡単に作れる「めんつゆトラップ」

コバエ対策は万全に!

暖かくなると増えてくるコバエが飛んでいると、気になってしまうのはもちろん衛生的にも心配になってしまうものです。コバエが本格的に増える季節が来る前に、しっかりと対策の方法などを知り備えておきましょう。
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