2019年7月11日 更新

暑いけど冷房は苦手!部屋を冷やすにはどうしたらいい?

35℃を超す日も珍しくなくなってきた日本の夏。室内の温度を下げるため、最近では冷房が必須となりつつありますが、「冷房は苦手!」という人も決して少なくはありません。では、冷房を使わずして部屋を冷やすためにはどのような方法があるのでしょうか。今回はその方法についていくつかご紹介していきます。

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冷風扇・扇風機を有効活用する

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冷房は苦手という方に対して、真っ先におすすめしたいのが「冷風扇」です。冷風扇は冷房や扇風機と比べるとなじみの薄い製品かもしれませんが、扇風機に比べれば冷たい風が出せ、冷房に比べれば強烈ではないため、冷房嫌いにとっては非常にありがたい存在になりそうです。

もちろん、普通の扇風機であっても一工夫を加えれば部屋の温度を下げることができます。基本的に、扇風機は風を送るだけの家電のため、暑い部屋で使っても熱風が発生するのみで効果的ではありません。そこで、たとえば扇風機にぬれタオルをかけたり氷を前に置いたりすると、冷たい空気を風で運んでくれます。

部屋ではなく人体を冷やす

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冷房をなるべく使いたくないのなら、部屋ではなく自分の身体を冷やすという手段もあります。おすすめは、水風呂に入ること。だいたい水道水と同じ温度の水風呂に浸かれば体温を下げられるため、15~25℃辺りの水温を意識するようにしてください。

とはいえ、突然の水風呂は身体に多大な負担となる可能性があり要注意です。いきなり全身浸かるのではなく、手足や下半身に水をかけ、あらかじめ体温を下げてから慎重に浸かるようにしましょう。

水風呂とまではいかずとも、保冷剤で首筋や脇を冷やすだけでも効果があります。なるべく血液を冷やしやすいような、皮膚が薄い場所を冷やすようにしてください。

カーテンや網戸を工夫する

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なるべく部屋を冷やすためには、カーテンや網戸に工夫を加えるのも1つの手段です。おすすめは「すだれ」や「よしず」を使うという選択。日差しを遮りつつ風通しはいいため、部屋の温度を下げてくれるでしょう。また、手間はかかるものの緑のカーテンを作るのもおすすめ。植物は温度が上がりにくいという特徴を持っているため、部屋の温度も上がりにくくなります。

また、網戸に意識を払ってみるのも大切です。川口技研のOK網戸は、窓や玄関などの出入り口に合わせた様々な対応がありますので、大いに活用してお家の中の風通しを意識してみてください。
ポイントは、お家の中への風の入り口とお家の中からの風の出口を上手く作って、お家の中に風の通り道を作ることで、室内温度を下げ、快適度をアップすることができます。
お家の中の風の通り道、チャレンジしてみてください。

酷暑の日には、冷房の使用も

近年の日本の夏はどんどん暑さが増している印象があるため、危険度が高い日などは、冷房を使用する意識を持つのも大切です。我慢をし過ぎて熱中症になってしまっては元も子もないため、無理はしないようにしてください。
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