2019年11月5日 更新

今年もそろそろ準備しよう!カレンダー選びのポイント

そろそろ2020年のカレンダーが販売される季節。自宅用、仕事用、取引先への年末挨拶用にカレンダーを購入する方も多いと思います。では、カレンダーを選ぶ際はどんなポイントに気を付ければいいのでしょうか?

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知っておきたいカレンダーの種類

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カレンダーには「壁掛けタイプ」と「卓上タイプ」の2種類に分けられます。壁掛けタイプはサイズが大きめのものが多く、写真やイラストがあるタイプとないタイプがあります。オフィスの壁や家のリビングなど、複数の人が見る場所に選ぶなら壁掛けタイプがおすすめです。

卓上タイプは小さめのものが多く、基本的には一人で使用するもの。机の上に置くことで、サッと日程やスケジュールを確認できるアイテムです。

自宅用カレンダーを選ぶポイント

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自宅で使用するなら、大きめサイズの壁掛けタイプのカレンダーが使いやすそうです。大きめサイズは書き込みやすくパッと見て内容がわかるため、家族間で予定を共有するのに役立ちます。

壁掛けカレンダーは、インテリアに合ったデザインのものを選びましょう。子供がいる家庭ならイラストや動物が入ったものもおすすめです。風景写真の入ったものなら、インテリアにも季節感を反映することができます。

大人だけで暮らしていたり一人暮らしの場合は、にぎやかなデザインのカレンダーを飾るとごちゃごちゃした印象に。写真やイラストがないシンプルなタイプのものを選び、壁をすっきり見せましょう。

オフィス用カレンダーを選ぶポイント

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お世話になっている取引先に、年末挨拶用のにカレンダーを贈る場合、複数の取引先のカレンダーから選ばれることも考え、先方に使ってもらいやすいものを意識して贈りましょう。

オフィスで使ってもらいやすいのは、シンプルでオフィスに置いていても違和感がなく、書き込みしやすいカレンダー。社名が大きく書かれているもの、けばけばしいデザインのもの、書き込む欄が小さいものなどは敬遠されてしまうこともあるので注意しましょう。

社員が多い会社の場合は共有スペースに掛けられる壁掛けタイプ。少人数の会社には社員一人ひとりが使える卓上タイプがおすすめです。

使うシーンを考えたカレンダー選びを

カレンダーを選ぶ際は、単に「デザインが可愛い」といった理由でなく、日常の中で使いやすいものかどうか、使う場所に溶け込むデザインかどうかを重視すると良さそうです。人に贈る場合は、使いやすさが更に重要になります。使うシーンをよくイメージしたうえで、その場にふさわしいカレンダーを選ぶことが大切です。
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カジスマ編集部 カジスマ編集部