2016年12月9日 更新

冬の寒さから子供を守る!オススメ防寒アイテム3選

本格的な冬の到来に備えて、子供の防寒を考えてみましょう。寒くないように、対策をばっちりしてしまうと荷物が多くなったりかさばったり・・・、なんてことないですか?子供の防寒グッズは手軽なものを選ぶようにしましょう。ここではお勧めの子供の防寒グッズを紹介します。ぜひ本格的な冬に向けて、参考にしてください。

170 view お気に入り 0

オススメアイテムその1 ネックウォーマー

Instagram (653)

首回りを暖かくすると体感温度がかなり変わります。寒い日は特に首回りのアイテムは効果大で、血行が良くなって、体も温まります。スカーフやマフラーがそういったアイテムですが、子供の場合はマフラーがすぐ外れてしまうこと多いです。

そんな場合に良いのがネックウォーマーです。これなら肌寒い程度の時から本当に寒い時まで幅広く使えます。ネックウォーマーというくらいなので、結んだり巻く必要がありません。頭からかぶるだけなので、とても簡単に子供に着けることができ、子供が動き回っている間に外れてしまうこともないので、安心できる防寒グッズの一つです。また、中にはネックウォーマーでありながら帽子にもなる商品があり、一つで2種類の使い方ができるものもあります。

オススメアイテム その2 ヒートテック® 

Instagram (655)

大人も愛用しているヒートテック®ですが、子供用もたくさん出ています。ストレッチ素材なので、子供を着替えさせる時もとても便利です。また、軽くて薄いので子供が動きやすいというメリットがあります。子供は動きが活発だったり体温が高かったりの子が多いので、汗をかいてしまいがちです。そんな時もこの素材にはドライ機能があるので、サラサラした着心地をキープしてくれて、かいた汗で冷えにくいというのも良いですね。

形も半袖から長袖、丸首やトータルネックなどもあります。このタイプの肌着なら、着ぶくれすることなく使えるでしょう。どこかに出かける時に着替えとして持参しても負担にならないのは、親としてはうれしいところです。

オススメアイテム その3 保温シート

Instagram (658)

保温シートは出かける前にレンジでチンして温めるだけで使えます。べビーカーやチャイルドシートの背もたれに専用の袋に入れて付属の紐でセッティングするだけです。商品によっても多少温度が違いますが、大体が30度から35度程度の温度を4時間程度、持続します。

これなら使い捨てカイロと違って何度でもリユースすることができます。冷蔵庫などで冷やすことによって、夏の保冷シートとして使える商品もあります。

まとめ

 (661)

子供は大人よりも体温が高いと言われているので、防寒も大人と同様に考えてしまわない様にすることが重要。ちょっと身体を動かしただけで汗をかく子供も多いでしょう。だから、こまめな温度調節が必要です。ここでご紹介した防寒グッズは手軽で簡単、しかも扱いやすいのが魅力です。
12 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

子供の情緒を育む冬にオススメの外遊び

子供の情緒を育む冬にオススメの外遊び

子供は風の子、外遊びは当たり前、だった時代があります。寒さは体を丈夫にして、寒さに慣れることで免疫力アップが期待できます。ですが、最近は季節に関係なく、外遊びする子供の数は昔と比べると減少傾向にあります。 ゲームの発達や外遊びできる場所が減ってきたなど、子供を取り巻く環境が昔と違ってきているということが原因の一つではないでしょうか。ここでは子供の発育に応じた、冬にオススメの外遊びをご紹介したいと思います。色々な刺激を受けることで子供の発育にも良い結果をもたらします。ぜひ親子で楽しんでみてください。
就学の壁…共働き、小学生の子供がいるなら冬休みが超大変!?

就学の壁…共働き、小学生の子供がいるなら冬休みが超大変!?

子供が小学校に上がる年齢になると、日々の成長速度に目を奪われる方も少なくないはず。でも嬉しいことばかりでもなく、共働きの方は特に大変になりますが、入学準備に頭を悩ませたり、夏休みの間は平日でも子供が家にいるので3度3度の食事、おやつの用意なども考えなければなりません。そして実は冬休みは夏休み以上に大変で、親もそのことをよく考えておかなければなりません。このコラムでは、そんな子供と一緒の冬休みの乗り切り方について一緒に考えてみたいと思います。
夏休み必読!子供に教えたい効率が良い宿題のこなし方

夏休み必読!子供に教えたい効率が良い宿題のこなし方

夏休みに親の頭を悩ませるのは「子供の宿題」です。計画的にしっかりこなしていかなければ、夏休みの残りが少なくなってから大慌てするのは間違いなし。しかし、頭ごなしに「宿題をしろ」といっても、素直に聞いてくれないのが困りどころ。そんな事態を防ぐため、親としてどのようなアドバイスをしていったらいいかをご紹介します。
わが子と喧嘩してしまったら……

わが子と喧嘩してしまったら……

赤ちゃんのときは喧嘩のしようもありませんでしたが、3歳ごろからわが子と喧嘩をするようになってきたと悩むママは多いのではないでしょうか。しかし、子どもとの間で喧嘩が起きるのは決して問題があるわけではありません。大切なのは、喧嘩が発生した後の対応なのです。
子どもに好き嫌いが多いのには理由があった!

子どもに好き嫌いが多いのには理由があった!

出されたものはなんでも食べるという子どもがいる一方で、好き嫌いが激しい子どもも少なくはありません。お母さんやお父さんの中には、子どもの好き嫌いに手を焼いているという方も少なくないはず。しかし、実は子どもの好き嫌いには理由があるといわれているんです!子どもの好き嫌いに悩んでいるのであれば、まずは子どもが好き嫌いをする理由について知っておく必要がありますね。
カジスマ編集部 | 1,216 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部