2019年11月28日 更新

飲み物は持ち歩く時代!タンブラーを使うメリットとは

近年は外出時や仕事のときに、タンブラーに飲み物を入れて持参する人が増えています。ここでは、タンブラーを持ち歩くメリットやタンブラーと水筒の違い、選び方などについてご紹介します。

547 view お気に入り 0

飲み物代は軽視できない出費

 (5214)

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが「飲み物代」。コンビニや自販機で買うペットボトルなどの飲み物にかかる費用のほか、カフェで飲むコーヒーなどの代金を含めて計算すると、自分でも驚くくらいの出費になっていたという方も少なくないのではないでしょうか。

例えば毎日150円のペットボトルのお茶を1本購入するだけでも、月の出費は4500円になります。このほかにジュースを購入したり、カフェでコーヒーを飲んだりすれば、月に10000円近い出費になってしまいます。「ひとつ150円程度だし」と軽視していては、出費はかさんでしまいます。

飲み物代を節約したい方は、ぜひ自宅でタンブラーに飲み物を入れ、持ち歩く習慣をつけましょう。タンブラーなら飲み物代を節約できるのはもちろん、好きな飲み物を入れることができるため、いつでも自分好みの味を楽しめます。

タンブラーと水筒の違いとは?

 (5215)

水筒とは、飲み物を長時間持ち歩くために作られたもの。気密性が高く中身がこぼれにくいので、バッグの中に入れて持ち運べます。

一方、タンブラーとは、卓上で使うコップに蓋がついたもの。保温性が高くいつでも最適の温度の飲み物を楽しめますが、水筒に比べるとこぼれにくさはやや劣ります。持ち歩くときは手で持つか、専用のバッグなどに入れて運びましょう。

タンブラーの選び方

 (5216)

タンブラーは飲み物をベストな温度のまま保つことができるのがメリット。高性能なタンブラーが欲しいのであれば、「二重構造」で保温性が高いものを選ぶようにしましょう。

タンブラーは大きく分けて2種類があり、プラスチック製、ステンレス製がメインです。軽さを求めるのであればプラスチック製、保温性を求めるのであればステンレス製を選ぶなど、自分のライフスタイルに合ったタンブラー選びをしましょう。

カフェのドリンクを楽しみたいなら……

「飲み物代を節約したいけど、たまにはカフェのコーヒーも飲みたい!」そんな方におすすめなのが、「マイボトル割引」を受ける方法です。割引金額はカフェによって異なりますが、大手チェーンのカフェにタンブラーを持ち込むことで、多いところではドリンクが50円引きになるところも。「たまにはカフェで贅沢したいな」と感じたときは、ぜひ利用してみてくださいね♪
11 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

これから暑くなる季節!水分補給のため覚えておきたい麦茶と緑茶の違い

これから暑くなる季節!水分補給のため覚えておきたい麦茶と緑茶の違い

これから暑くなる季節に向けて、意識を徹底しておきたいのが「水分補給」です。水分補給を怠っていると熱中症などの危険も多くなってきます。水分補給を考えたとき、多くの人が飲むのが「麦茶」と「緑茶」ではないでしょうか。そこで今回は、麦茶と緑茶の特徴と違いについてご紹介していきます。
カジスマ編集部 | 10,407 view
網戸交換の見落としがちなポイント、本当のところは?交換方法から費用、選び方まで完全解説

網戸交換の見落としがちなポイント、本当のところは?交換方法から費用、選び方まで完全解説

ひとつの家に長く暮らしていると、いつの間にか生活空間のあらゆる箇所が劣化してきます。その中の一つが網戸です。 網戸は外気から生活空間を守る大事な箇所なので、劣化してしまうと弊害が出てきます。そのため、網戸が劣化したと感じたら、すぐに交換をしなくてはいけません。 今回は、網戸を交換する際の手順・注意点などについて解説します。
なかなか寝付けないのは「枕」のせいかも!自分にぴったりの枕の選び方とは

なかなか寝付けないのは「枕」のせいかも!自分にぴったりの枕の選び方とは

「最近なかなか寝付けない......」という方は、もしかすると枕が原因かも。自分にぴったりと合った枕を選ばないと、自然な寝姿勢が取れず、睡眠の質を下げてしまうこともあります。ここでは、睡眠にとっての枕の重要性と、自分に合った枕探しのポイントや買い替えの目安を紹介します。
冷蔵庫を選ぶときにチェックしておくべきポイントとは?

冷蔵庫を選ぶときにチェックしておくべきポイントとは?

新生活の始まる時期ですが、冷蔵庫のような大型家電は決して安い買い物ではないため、失敗の内容にしっかりと選びたいですね。では、冷蔵庫を購入する際はどのような点をチェックしておけば良いのでしょうか。今回は、冷蔵庫選びのポイントをいくつかご紹介します。
子どもにスマホを持たせるのはいつから?利用料金を安く抑える方法とは

子どもにスマホを持たせるのはいつから?利用料金を安く抑える方法とは

現代社会において、今やスマホは一人一台といっても過言ではありません。しかし、スマホには利用料の問題はもちろん、ネットを通じて不特定多数の人とつながる危険性が潜んでいます。そのため、子どもにスマホを持たせて良いか悩む方も多いでしょう。そこで今回は、子どもにスマホを持たせるタイミングや、月々の利用料を抑える方法について解説します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部