2020年6月13日 更新

最近よく目にするUber Eatsとは?どんなシステム?

最近、街で「Uber Eats」というロゴの入ったバッグを見かける機会が増えていませんか? 「前から気になっていて利用したいと思っていた」というUber Eats初心者のために、Uber Eatsの基本情報や注文方法、料金について解説します。

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Uber Eatsって何?

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Uber Eatsとは、配車サービスを手掛けるアメリカの企業・ウーバー・テクノロジーズが展開する、料理のデリバリーサービスです。スマホの専用アプリを使って飲食店の料理を注文すると、飲食店から自宅まで料理を配達する人をマッチングしてくれるので、自分は家から一歩も外に出ることなく注文した料理を受け取れます。

1品のみの注文もOKで、カード払いにも対応しているので清算も手間なしでカンタンです。注意点として、サービス料と配送手数料が商品代金にプラスされるため、店頭で買うよりやや高い印象を受けるかもしれません。ただし、自分でお店に受け取りに行く手間を考えれば、時間を有効活用したいときに便利なサービスです。

Uber Eatsを利用する際のポイント

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Uber Eatsは専用のアプリをインストールすれば、いつでもアプリ上で気軽に注文できますが、利用する際に注意したいのが対応地域です。Uber Eatsは全国展開しているわけではありません。2020年5月現在では、対応していないエリアも多くあります。自分の住んでいる地域がサービス対象内なのかを事前に確認しておいてください。

また、Uber Eats自体は9時~深夜0時、地域によっては8時~深夜1時まで注文を受け付けていますが、料理を作る飲食店が閉まっていれば当然サービスの利用はできないので、その点も注意してください。

Uber Eats以外のデリバリーサービスにも注目!

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日本にも徐々に浸透してきているUber Eatsですが、実はこのほかにも最近注目を集めているデリバリーサービスがあります。それが「Uberタクシー」です。すでに海外では一般的となっているUberタクシーは、一般人が運転する車をタクシー代わりとするサービスです。

ただし、これはあくまで海外の話であり、日本では一般車をタクシー代わりとすることは法律で認められていません。日本のUberタクシーの場合、利用の対象はタクシー・ハイヤーのみとなっています。こうした事情から海外に比べると利便性は下がりますが、それでも「アプリですぐに配車を依頼できる」「支払いはアプリで行うので降車がスムーズになる」などのメリットはあります!

Uber Eatsを利用して食べたい料理を届けてもらおう!

Uber Eatsはやや料金が気になるものの、家に居るままにして飲食店のおいしい料理を楽しめるのは確かな魅力です。家事や育児に忙しくて、料理をする時間も買いに行く時間も作れないという場合に、Uber Eatsは頼もしい味方となります。
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