2019年2月7日 更新

服に毛玉ができにくくするために!簡単な毛玉予防法とは?

ニットやコートといった冬服につきまとう「毛玉」の悩み。毛玉をこまめに取ると服が傷むため、なるべく毛玉取りはしたくないですよね。今回は、服に毛玉ができにくくするための簡単な予防法をご紹介します。

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静電気防止スプレーを使う

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毛玉は服の繊維が毛羽立ち、絡まり合うことで発生します。毛羽立ちは摩擦や静電気によって、絡まりは摩擦によって起こるため、毛玉をつくらないようにするには摩擦を防ぐのが第一。とはいえ、服を着ているとこすれてしまうのは避けられません。

そこで効果的なのが静電気スプレーです。摩擦を防ぐことはできなくとも、スプレーによって静電気の発生を抑えることで、毛羽立ちが起こる機会をグッと少なくします。ただし、服によっては風合いが変わってしまうこともあるため、目立たない場所で試し、問題がないとわかった時のみ全体に使うようにしましょう。

着用のたびにブラッシングする

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毛羽立って絡まり合った繊維をそのままにしておくと、次々に毛玉ができてしまいます。着用後に必ず服用ブラシをかけることで、絡まった繊維をほどき、こまめに毛玉を防止するようにしてください。

また、ブラッシングをすることで繊維の中のホコリが取れる、毛並みが揃うなどのメリットもあります。わずかな手間をかけるだけで格段に見た目がよくなるので、ぜひ着用のたびにブラッシングを行いましょう。

連続して着るのを避ける

お気に入りの服、特にコートなどのアウターはついつい毎日着たくなりますが、服にも“休ませる”時間が必要です。着る頻度を減らすことで、洗濯やクリーニングといった繊維を傷める機会を少なくできます。また、数日の間“休ませる”ことで毛羽立った繊維を落ち着かせ、繊維の絡まりを予防する効果もあります。

インナー着用で洗濯の頻度を減らす

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肌に直接触れるかたちでニットを着ると、汗や皮脂がしみ込むため、頻繁に洗濯をしなければなりません。しかし、中に長袖のインナーを着て汗・皮脂を吸収させれば、洗濯の頻度を大きく減らせるため、毛玉ができる機会も少なくなります。

ちょっとした習慣づけでお気に入りを長持ちさせよう!

今回ご紹介した「毛玉をできにくくする方法」は、どれも簡単なものばかり。ほんの少しの心がけで毛玉ができにくくなり、お気に入りのニットやコートを長持ちさせることができます。ぜひ毎日の習慣にして、毛玉を予防しましょう。
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