2019年8月29日 更新

心身ともに健康に♪ガーデニングを趣味にする魅力とは

心も体も癒される、気軽に始められるなど、魅力たっぷりの趣味がガーデニングです。ここでは、ガーデニングを始めようか迷っている方に向けて、ガーデニングの魅力についてご紹介します。

ガーデニングの魅力①気軽に始められる

 (4994)

ガーデニングも他の趣味と同様に、こだわり始めればそれなりの時間やお金がかかります。しかし、「ちょっと試しにお花を育ててみたい」「植物に癒やされたい」という気持ちの人でも気軽に挑戦できる、ハードルの低い趣味でもあります。

特に近年は、必要な道具や植物の苗などを100円ショップなどでも購入できるようになり、いっそう気軽に始められるようになりました。「ガーデニングを始めてみたいけれど続けられるか不安」という方は、まずは安価な道具を使って始めてみましょう。

ガーデニングの魅力②太陽の光の下で体を動かせる

 (4995)

日の光を浴びながら体を動かすことができるのも、ガーデニングの魅力のひとつ。紫外線の浴びすぎは体に害を及ぼしますが、適度な日光浴は体内のリズムを整えてくれます。

また、土を掘ったり、雑草をむしったり、植物に水をあげたりといった動作には、私たちが想像しているよりも全身の筋肉を使います。ハードなスポーツは難しいという方でもできる軽い運動のため、運動不足の方にはぴったりです。

ガーデニングの魅力③心が癒される

ガーデニングは触覚、視覚などの五感を使って楽しむ趣味のため、頭の中を空っぽにでき、ストレスを発散することができます。美しい緑や花々を眺めたり、植物が日々成長する様子を見たりすることで、心が穏やかになる効果も期待できます。

ガーデニングの魅力④野菜を育てれば収穫も可能

 (4996)

ガーデニングによって野菜を育てれば、「自分で育てた野菜を収穫して味わう」という貴重な体験もできます。

自分で育てた野菜は、普段お店で買って食べているものよりもいっそうおいしく感じられるはず。ハーブや大葉など育てるのが簡単なものなら、ガーデニング初心者でも気軽に挑戦できます。

ガーデニングを趣味にして生活をより豊かに

ガーデニングを趣味にすることには、たくさんのメリットがあります。新たな趣味を始めたいと考えている人、普段ストレスの多い生活を送っており、癒しを求めている人などは、ぜひこれを機にガーデニングを始めてみてはいかがでしょうか?
13 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

気軽に始められる!サイクリングで健康になろう

気軽に始められる!サイクリングで健康になろう

何か趣味を作りたいと考えている人に向けて、おすすめしたいのが「サイクリング」です。自転車さえあれば誰でも始められる趣味であり、さまざまな魅力があります。では、いったいサイクリングにはどのような魅力があるのでしょうか。
健康や美容に!?女性に嬉しい効果がたくさんのヨガに迫る!

健康や美容に!?女性に嬉しい効果がたくさんのヨガに迫る!

ミキティーでおなじみ藤本美貴やモデルの長谷川潤、さらにはミランダ・カー、レディ・ガガといった国内外問わず多くの著名人も行っている「ヨガ」。皆さんの周りにもヨガの教室へ通っていたり、家でやっているという方もいるのではないでしょうか?最近では比較的メジャーなものとなってきているヨガですが、「ヨガを始めてみたいけど良く知らないし…」といった方のために今回はヨガについてまとめてみました!
漫画をきっかけに人気上昇中!百人一首を始めてみよう

漫画をきっかけに人気上昇中!百人一首を始めてみよう

映画化もされた少女漫画「ちはやふる」の存在によって、最近では百人一首の人気が高まりつつあります。日本にはるか昔よりある短歌に触れられるとともに、何歳からでも始めることができる百人一首は、ちょっとした趣味としてもぴったり。ここでは、その魅力についてご紹介していきます。
秋は風邪の季節?今のうちから徹底しておきたい風邪対策

秋は風邪の季節?今のうちから徹底しておきたい風邪対策

暑い夏が終わり、過ごしやすい秋になるとホッと一息つく人は多いでしょう。しかし、秋は風邪をひいてしまいがちな季節でもあります。油断して、自分や家族が風邪をひいてしまわないためにも、対策は徹底しておきたいところ。ではそのために、どのような行動をとればいいのでしょうか。
思わず笑顔になれる!寄席で落語を聞いてみるべき理由

思わず笑顔になれる!寄席で落語を聞いてみるべき理由

日本で昔より親しまれている「落語」は、若い世代の人が聞いても十分に楽しめる芸能です。完成度の高い演目を、落語家が熟練の演技で演じてくれる姿を見れば、パワーをもらえること間違いなし。今回は、落語の持つ魅力について詳しくご紹介していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

カジスマ編集部 カジスマ編集部